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2012年01月31日

おすすめ本のご紹介『日本人の生活時間・2010』

 この記事は、2012/1/30配信の「出版業界を生き抜く!『ネット活用研究所』」メルマガの記事を若干修正し掲載しています。「出版業界を生き抜く!『ネット活用研究所』」メルマガのご購読はこちらから。

 NHK放送文化研究所は、5年ごとに「国民生活時間調査」というものを実施しています。
 この調査では、「日本人は1日をどんなふうに過ごしているのか」を把握するために、年代別・性別・職業別に、睡眠・食事・仕事・家事・学業などなど、ほとんどありとあらゆる行動について、何時、どれだけその行動を取ったのかを記録してもらい集計しています。
 
 この本は、その調査を元に、日本の生活者のトピックについて、データを分析しています。
 皆さんに関心のありそうなところをまずご紹介すると、「メディア利用の変容」という章があります。
 ここでは、テレビ・ラジオ・新聞、それから、雑誌・マンガ・本あるいはCD・テープなどの利用がどのように変化しているのか、細かくデータを読み込んでいます。

 内容を少しご紹介しますと、新聞については、この本では、読者の減少を大きく強調しています。しかし、私が見たところ、2000年→2005年の減少は大変目立つのですが、2005年→2010年の減少は、下げ止まったとまでは言えないものの、さほどでもないように感じました。
 一方、ネット利用については2005年→2010年で、中高年層でも利用者・利用時間が伸びていますが、特に若年層についてはいずれも大きく伸びています。

 この他、「仕事と家事」、「シニア世代の生活」など、現代の日本において大変興味深いテーマを取り上げ、それぞれ、他の資料も援用しながら日本人の「生きざま」を描き出しており、編集や営業の企画にも役立つと思います。ご参考になれば幸いです。


投稿者 d3admin : 13:10 | トラックバック

2012年01月23日

出版社のTwitter 活用ノウハウ

 この記事は、2011/11/28配信の「出版業界を生き抜く!『ネット活用研究所』」メルマガの記事を若干修正し掲載しています。「出版業界を生き抜く!『ネット活用研究所』」メルマガのご購読はこちらから。

 当メルマガでは、以前より、Twitter や Facebook について、マーケティング的な視点や今後の可能性などについて何度も書いてきました。
 また、お客様とお会いしてそうした話題で盛り上がることも増えてきました。

 ただ、いざ Twitter や Facebook を活用して、という話になると意外に多いのが「やることの大切さはわかっているけれどなかなか時間が取れない」とか「そんなに書く話題がない」というご意見です。
 確かに始めてはみたものの、もしくは始めようとしているものの、Twitter やFacebook にかかりきりになるわけにもいきませんし、継続するための工夫が必要です。

 そこで、Twitter 運用を少しでも楽に、便利にするためのちょっとしたノウハウ集をまとめてみました。
 既にバリバリ使いこなしている方々向けと言うより、活用しようとしている方、なかなか書き込めない、という方向けです。
 Twitter の書き込みを楽にするためのツールや、Facebookとの連動の仕方、また、Twitter の書き込みをインパクトあるものにするためのさまざまな工夫をご紹介しています。
 なお、ソーシャルメディアの意義や使い方などは、数多くの書籍が発売されていますので、そちらをご参照ください。

 興味のある方がいらっしゃいましたら、mm[at]dcube.co.jp ([at]は@に置換ください)に「Twitter 活用ノウハウ集希望」の旨お書きいただきメールをお送りください。

 当資料がご好評なようでしたら、近々、活用についての勉強会も開こうと思っていますので、ご期待ください。

(坂)

投稿者 d3admin : 09:41 | トラックバック

2012年01月17日

スマートフォンへの対応

 遅ればせながら、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。
 今年第一回目のアップは、2012/1/13に配信しました「出版業界を生き抜く!『ネット活用研究所』」メルマガの記事を若干修正し掲載しています。「出版業界を生き抜く!『ネット活用研究所』」メルマガのご購読はこちらから。

 電車の中などで、これまでの携帯ではなく、スマートフォンを見ている人が増えてきたなあ、と感じていらっしゃるのではないでしょうか?

 2012年1月8日の日経朝刊で、NTTドコモ社長の山田隆持氏がスマートフォンの普及見込みを語っていました。それによると、2011年度の携帯電話販売の5割弱を占めているとのことです。これが、12年度は6割になり、また、新発売の携帯は、その8~9割がスマートフォンになる見込み、とのことです。

 また、(株) MM総研 [ 東京・港 ]の予測によれば、契約台数ベースでは、今年3月末で2割強、3年後の2015年3月末に過半数を超えるとのことです。

 当社クライアントのコーポレートサイトのいくつかについて、アクセス状況を見てみたところ、現在、5%~10%程度がスマートフォンからのアクセスのようです。
 フルブラウザであるとはいえ、PCサイトをスマートフォンで見ると見にくかったり操作しにくかったりしますから、一定のアクセスシェアを占めたり、ECなどで大きな売り上げを上げているような場合は、スマホ対応が必要になってくると思います。

 今回のネット活用研究所レポートでは、スマートフォンの今後の普及見込みを押さえた上で、スマートフォンへの対応をどのようにすべきか、考えてみました。

 このレポートをご希望の方はお手数ですが、mm[at]dcube.co.jp ([at]は@に置換ください)に「スマートフォンへの対応」レポート希望の旨お書きいただきメールをお送りください。
 お待ちしております。

投稿者 d3admin : 15:42 | トラックバック


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