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2010年11月29日
12/7(火)メルマガ活用の勉強会を行います
会員情報活用の勉強会を行ったところ、2、3の参加者の方からメルマガ活用の勉強会も行って欲しいというリクエストを頂きまして、今回の勉強会を企画しました。
配信リストを8000人超えにまで伸ばし、それを元に、サイン本完売などの実績を上げている東京創元社様の事例が中心になります。
メールマガジンは、ネットが普及し始めた頃、一番最初に注目されたマーケティングツールです。
現在、多くの出版社でメールマガジンを発行されていますが、効果を上げている、と評価されているところは少ないのではないでしょうか?
その原因の一つとして、発行しているメールマガジンが単なる新刊案内となっているものが多いということがあると思います。そのようなコンテンツだと、読者としては、自分の関心にそぐったテーマの本の情報がいつも来るわけではないため、どうしても開封しただけで終わってしまいやすいでしょう。
今回の勉強会では、東京創元社編集部次長の小浜徹也様に、これまでの取り組みやコンテンツの作り方などを語っていただきます。配信リストを8000人超えにまで伸ばし、それを元に、サイン本完売などの実績を上げている運営ノウハウなどをおうかがいします。
また、現在調整中ですが、あるメール配信システム運用会社様に出版社に限らないメールマガジン活用事例をお話しいただく予定です。
勉強会とありますように、多くて十数人のご参加しかいただけない会場で行い、また、その後、懇親会も行います。大変密度の高い情報交換が好評です。
開催要領は下記のとおりです。
奮ってご参加ください。
【追記】満席となりましたので、12/1で応募を打ち切らせていただきました。あしからずご容赦ください。
なお、勉強会の内容は、後日、クライアント向けレポートにまとめます。
下記メールアドレスに、ご希望の旨お送りいただければ、出来次第で送付いたしますので、お気軽にお申し付けくださいませ。
記
日時:勉強会 12月7日(火)17時~19時(予定)
懇親会 19時~1時間程度
※懇親会参加の場合に限り1000円を申し受けます。当日、現金でお支払いください。その際、所属社名の領収書もお出しいたします。
場所:当社会議室(ディキューブの地図はこちら)
お申し込み:seminar[at]dcube.co.jp ([at]は@に置換してください)に、
氏名
所属社
所属社のメルマガ配信の状況
懇親会への参加 する・しない
をお送りください。
会場の都合により、参加社多数の場合はご参加いただけないこともありますので、その際はご容赦ください。
2010年11月12日
勉強会のご報告
先日こちらで告知しました、会員情報活用に積極的に取り組んでいる朝日出版社様、慶応義塾大学出版会様をお招きしての勉強会の様子を簡単にレポートします。
朝日出版社様では4万人の会員情報を持ち、定期的なメールマガジンの配信や、会員のうちの雑誌『CNN ENGLISH EXPRESS』の定期購読者向けに申込期限切れのご案内などを配信されています。
当日は、これらの配信に伴う、メールの文面のクリックの実績などもお話しいただき、タイトルのつけ方などいろいろ工夫の余地があるとのことでした。
慶應義塾大学出版会様では、大学出版会としてのミッションもあり、慶應大学の卒業生を中心としたコミュニティづくりに取り組んでおられます。
そのためのサイトとして、慶應ブッククラブ
なお、10月度のクライアントレポートでは、メルマガのクリック率や具体的な施策などについて、より詳細にレポートし、今後のさらなる会員情報活用について考えています。
もし、このクライアントレポートにご興味がおありでしたら、mm[at]dcube.co.jp ([at]は@に置換ください)まで、その旨お申し付けください。レポートの全文PDFをお送りします。
なお、今回のレポートの配布は、出版社様に限らせていただきます。大変恐縮ですが、お申し込みの際には、所属社もお知らせくださいませ。
よろしくお願いいたします。
(寺島)



