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2010年05月26日
Google Analytics活用セミナー 売上を伸ばす10のテクニック のご案内
~Google Analytics活用セミナー<初級編>~
出版社サイトで売上を伸ばす10のテクニック
~サイト受注は必ず伸びる!~
インターネット活用の最大のメリットは、ユーザの動きをデータとして把握できることにあります。
そのための最適なツールとして、Googleの「Google Analytics」がありますが、操作が難しい、とか、データを見て何をしたらよいか分からない、という声をよく耳にします。
そこで、6月23日(水)と29日(水)、当社セミナールームにて、上記セミナーを行い、押さえるべきポイントを絞り込んで、その見方と活用方法をお伝えします。
セミナーの内容は両日とも同じものです。
なお、当社クライアントの有斐閣様にご協力をいただき、実際のサイトの数字を見せていただくことが可能となりました。臨場感のあるセミナーとなりますので、奮ってご参加ください。
詳細・お申し込みは、下記リンク先のPDFをダウンロードしてください。
http://www.dcube.co.jp/seminar3/seminar1006.pdf
ご応募お待ちいたしております。
2010年05月19日
『親鸞』のフリー戦略実績評価
新文化オンラインに、「講談社『親鸞』、初日に10万弱のアクセス」と出てますね。
これは確かになかなかのアクセスです。
ただ、類似の作品と比べてどうでしょうか? あるいは全15段広告を出しているということに対しての費用対効果という点ではどうでしょうか?
ちょっと考えてみます。
同じ新文化オンラインに、「「死化粧」(渡辺淳一)の無料公開閲覧者数、1日半で1万人突破」ともあります。
『死化粧』の閲覧数というのは、これはアンケート記入をさせた上での数字である一方、『親鸞』では不要で、誰でも見られます。通常、アンケート入力をさせると、アクセスの2割~3割に落ちるのが通例で、し化粧は、アクセス数としては2万~3万はあったのではないかと思われます。
それから、『死化粧』は公開直後は新聞広告なしで、プレスリリースだけでした。『親鸞』は閲覧開始日に全15段広告をかけています。
これらのことを考えると、『死化粧』の方が、閲覧までたどり着かなかったとしても、本の認知、ということでは高い費用対効果を挙げているのではないかと思います。
ただし、絶対数、も大きな指標ですので、最終的には、どの数が今回のキャンペーンで一番重要なのか、ということになります。
ところで、前のエントリでもご案内していますが、今週中に当社メルマガをお申し込みいただくと、既存顧客向けレポート「出版社のフリー戦略」がダウンロードいただけます。このレポートでは、『死化粧』や『FREE』を始めとした、いくつかの事例の比較や、フリー戦略の今後を考えています。
お申し込みをお待ちしております。
(寺島)
2010年05月12日
フリー戦略レポート差し上げます
NHK出版の『FREE』が、フリー理論を実証するかのように始めた、発売前の全文無料閲読などの施策が成功したことで、いろいろな出版社で無料閲読をさせるケースが増えてきました。今日も講談社で五木寛之の『親鸞』の上巻を全文無料閲読させるということで、朝日に全面広告(!)を出していました。
当社では毎月、既存のお客様向けに小レポートを配布していますが、今月配布のレポートは、「出版社のフリー戦略」ということで、このところの著名事例をまとめるのと同時に、今後の展開を少し考えてみました。
このレポートを、このたび当社で配信を開始する「ネット活用研究所」メルマガに5/21(金)までに
http://www.dcube.co.jp/mm/index.html
にお申し込みいただいた方に、PDFファイルを特別に差し上げます。
メルマガ自体も、貴社のお役に立つと思いますので、この機会にぜひお申し込みください。
(寺島)
2010年05月07日
早速のLPO事例
先日、LPOの概要をご紹介するエントリをアップしましたが、今回は、その後、リリースした最新事例をご紹介します。
メトロポリタンプレス様で刊行された期待の新刊『ゲーテに学ぶ 賢者の知恵』で、この本では、ゲーテの名言を集め、簡単な解説をつけています。そこで、この本で紹介しているゲーテの名言をツイッターアカウントを立ち上げて配信し、この本への認知を広げる施策をとっていただきました。
ツイッターは一つの書き込みで最大140字までと制約が大きいのですが、名言は字数が少なく、また、転送も容易ということで、今回のような用途には向いているメディアと言えます。さらに、日本のツイッターサイトの訪問者は、今年の2月で750万人を超えたという調査も出ており、現在、このゲーテの名言アカウントへの登録者は順調に増えています。
加えて、さまざまなキーワードで検索エンジン広告も出稿し、認知度向上を狙っています。これで新規の潜在読者へのリーチがコンスタントに出来ているようです。
発売とリリースが間もないので売れ行きとしてはこれからですが、参考にしていただけるのではないでしょうか。
(寺島)



