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2010年03月08日
ディスカヴァー・トゥエンティワンさんの読者の集いに参加しました
この間の土曜日、ディスカヴァー・トゥエンティワンさんの「ディスカヴァー・ブッククラブ発足記念 第一回読者の集い」に参加してきました。
僕はビジネス書好きなもので、いろいろディスカヴァーさんの本は持っていて、いくつかとても勉強になった本もありつつ、出版社として読者とのコミュニケーションをどう取るのかはとても関心があるテーマで、半分偵察(?)気分でお邪魔してきました。
『太陽にほえろ』のテーマ曲・設定にそぐってスタッフを紹介していく、とても手の込んだビデオを流したり、読者代表のような形で2名のブロガーの方と編集長の方との対談があり、会場で持参した本の読書会あり、ととても盛り沢山でした。
特に、勝手連的に読者の間で立ち上がっている読者会に参加していた人もかなり参加していたため、最初から、参加者同士でどうもどうも、というやりとりがあった上に、どうも普段から、そういう読書会に編集者の方が出向くようなこともあるようで、会場とスタッフの間も和やかな雰囲気があり、会場の一体感があったと思います。
この盛り上がりは、特にディスカヴァーさんは出されている本に一定のディスカヴァーらしさが保たれていて、対読者、あるいは読者間の求心力が保たれやすいという面があると思います。
また、現在、本が売れないことの結果として、発行部数が少なくなってきていますが、だからこそこのような施策が取りやすくなっているとも言えます。
いずれにせよ、この第1回の参加者の人達はより一層、ディスカヴァーさんへのロイヤルティを高めたでしょう。本読みとしては、他の出版社にもこのような試みが広がっていって欲しいなあと思います。
(寺島)
投稿者 d3admin : 2010年03月08日 15:46 : カテゴリ プロデューサーの業務日誌
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