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2010年02月20日
【第2回セミナー】申込者からのワークショップで話してほしい話題/お問い合わせ内容など
お申し込みいただいた方々からいただいた、ワークショップで話したい話題をアップします。
大まかに、何を書き込むか、ということ、書き込んでビジネス的にどういうインパクトがあるのか、ということに分かれるようです。
この他、何かお聞きになりたいこと・ご希望などありましたら、@dcube_seminarにつぶやいてお尋ねください。できる限りお答えしていきたいと思っております。
当日はツイッター上での実況も考えていますので、ご参加になれない方もお楽しみに。
【書き込み・コンテンツ】
使い方の基本・マナー
人が訪れやすい(フォローされやすい)話題づくりとは?
書き込むネタをどう見つける?
人が乗ってくれるネタ、引かれるネタについて
【ツイッターの効果】
現状分析
将来性
ツイッターを利用してのマーケティング実績例
ツイッター利用によってどのような効果が見込めるか、または実際にみられたかということ。
ツイッターで反応があった事例(書店から等)
ツイッターからのランディングページのしかけ
出版社での、ツイッター使用の意義・可能性(広告効果はあるのか)
(セミナー担当 寺島)
2010年02月19日
【第2回セミナー】申込み締切りました
本日、10時でセミナーのお申し込みを締め切りました。
思ったよりも早く申し込み上限数に達して少し驚いています。
やはり大変に関心を呼んでいるテーマなのだなと思います。
それとは別に、参加希望の方からの話題についてのご希望も上げますので、今しばしお待ちください。
(セミナー担当寺島)
2010年02月16日
【第2回セミナー】下打合せで出た話題
先週前半に、ご登壇いただく方に集まっていただき、下打合せとして、下記のような話で盛り上がりました。
皆さんもこのような話題で盛り上がるのかなと思っていますので、ワークショップでも基本的にこれをベースに話をしていきたいと思います。
■運用の悩み
・アカウントの名義
会社アカウントか個人アカウントか、どちらで運用すべき?
会社アカウントでも実名を出すか?
そのメリット・デメリット
・メディア設計
公式ブログや他のメディアとの棲み分け
どんなスタッフを担当者とすべきか?
RTやリプライへの考え方
フォローすべきかどうか
フォローしていた方を外すと気を悪くされるケースも心配
内輪の馴れ合いに見えないために
・クレーム対応
■見えてきた可能性
・猫本フェア 現在9店舗で実施・実施予定(2/16現在、猫本棚地図より)
企画から開催店が決まるまでたった2日。どうやってこの盛り上がりはつくられたのか?
・本サイトへの誘導はどれぐらい? ネットへの実売は?
・編集と営業、広報業務での活かし方
・アイディア
本ができるまでの過程を見せられないか?
…
この他、何かお聞きになりたいこと・ご希望などありましたら、@dcube_seminarにつぶやいて、お尋ねください。
この後は、セミナーにお申込みいただいた方々からのご希望をまとめてアップします。
(セミナー担当:寺島)
2010年02月15日
【第2回セミナー】登壇者プロフィールと管理アカウント詳細
このブログにセミナー情報というカテゴリーを立て、情報をアップすることにしました。
第2回セミナーでは、「ワークショップ:出版社のツイッター活用を考える」ということで、出版社様がどのようにツイッターを使って行けばいいのかを、ワークショップ形式で考えていきます。
当日は、単なる情報伝達的なものはできるだけ少なくしたいので、事前にお出しできる情報はどんどんお出しします。
また、ワークショップに参加される方々のお聞きになりたいことなども事前にできるかぎりシェアしたいと思っています。
このエントリーに引き続き、下打合せで出た話題などをエントリーしていきますが、何かお聞きになりたいこと・ご希望などありましたら、@dcube_seminarにつぶやいてお尋ねください。
まず、最初のエントリーとして、登壇者プロフィールと管理されているアカウントの詳細をご紹介します。
今回ご登壇の方々・アカウントは、所属する会社の出版傾向、担当業務、会社の公式・非公式というところでバラエティを持っています。
ツイッターは、書き込みに「個人」が否応なしに立ち現れやすいメディアで、どのようなプロフィールをお持ちかが重要で、また、会社の公式か非公式かで書き方の立ち位置も変わるものと思われ、できるだけ多様な方に出ていただくことにした次第です。
平凡社 足立さん(@heibonshatoday):人文系出版社。会社公式アカウント、足立様単独の運用、足立様のお名前も出している、広報・広告担当で運用
東京創元社 宮澤さん(@tokyosogensha):ミステリ出版社。会社公式アカウント、複数人運用、担当の名前は出していない、編集部で運用
日本実業出版社 滝さん(@takikeisuke):ビジネス系出版社。会社非公式アカウント、滝様個人名義、実名で社名・所属も出している、編集担当
英治出版 岩田さん(@ganchankadoya):ビジネス系出版社。会社非公式アカウント、岩田様個人名義、実名は出しているが、会社名は出していない、営業担当
引き続き、下打合せで出た話題をご紹介します。
(セミナー担当:寺島)
2010年02月12日
第2回セミナーは出版社のツイッター活用
前年の11月に実施した第一回のセミナーに引き続き、第二回のディキューブセミナーを開催いたします。
今回は、昨年から一気に利用が広がったツイッターについて、出版社がどのように活用したらいいのかをテーマに、会場からのご質問も積極的に受け付たりもするワークショップのような形でやります。
現在、出版社の公式アカウントもおよそ100を超えていますが、まだどのように運用したらいいのか手探りの状態ではないかと思います。
先日、ご登壇いただく4名の方と下打ち合わせをしたのですが、いろいろな戸惑いなどもおうかがいしました。
ただ、下打ち合わせは、みなさんほとんど初対面だったのにも関わらず、大変話が弾みました。当日もディスカッションが盛り上がり、みなさんに喜んでいただける議論ができるものとわくわくしています。
会場でお会いできるのを楽しみにしています。
(寺島)



