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2009年12月17日
Twitter(ツイッター)流行ってますね
さすがに12月は忙しいですね(^_^; 。
ところで、Twitter(ツイッター)の利用が広がっています。
ツイッターは、マイクロブログなどといわれています。詳しくはWikipediaの記述などをご参照ください。
本もこのところ立て続けに出版され、売れ行きも順調なようです。
特に売れ行きがいいのは下記の3点のようです。
左端の本の著者の津田さんは、セミナー等の実況をツイッターで行う「tsudaる」の語源にもなっている方で、ツイッターについての発言で一番注目されている人と言っても過言ではないと思います。
ツイッターのことは2006年のサービス登場時から知ってはいて、セカンドライフと同様にこのままフェードアウトするのかな、などと結構懐疑的に見ていましたが、今年になって急に利用者が伸びてきたように思います。
出版社や書店で自社の情報をツイッターで流すという利用も広まってきています。実は、当社で先日行ったセミナーも平凡社様のツイッターでつぶやいていただいたことから多くの申し込みが発生していて、その威力に驚きました。
それから2ヶ月ぐらい経っているのですが、出版社アカウントはさらにかなり増えてきたようです。
ある出版社公式アカウントを運営されている方と雑談をする機会があったのですが、費用がかからないのでやってみたものの、売上につながるという効果はどこまで期待できるかは手探りで、というようなことをおっしゃっていました。
実のところ、当社のセミナーの件は、具体的な成果がでるということではかなり画期的な事例で、この方のような認識が現時点での最大公約数かな、と思います。
ところで、出版社・書店のアカウントのリストがいくつかありましたのでご紹介します。
出版社・書店などが開設しているTwitter一覧
出版社・書店などが開設しているTwitter一覧 第2弾
出版関係のtwitterアカウントをまとめてみた。
まず、ツイッターにアカウントを登録した上で、これらのツイッターユーザーにアクセスして「フォロー」すると、自分のタイムラインでこれらのユーザーのつぶやきが次々表示されていきます。
出版業界ファンの僕としては、タイムラインを見ているだけでも楽しめています。試しにアカウントを取ってご覧になってみてください。
(寺島)
投稿者 d3admin : 2009年12月17日 09:02 : カテゴリ プロデューサーの業務日誌
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