製作・企画・運営
ディキューブホームページへ株式会社ディキューブ

« ネットの出版専業広告代理店 | メイン | お客様訪問 »

2009年09月14日

表紙の重要性

 先日、当社のクライアントのWAVE出版のご担当の方にお誘いをいただき、「出版・WEB研究会」におじゃましてきました。
 僕は、書店にいるときにPOSシステムを立ち上げを担当したということもあり、データの分析やマーケティング戦略を考えるのが好きということもあって楽しみにしていました。
 講師の方は、インテージというマーケティング会社さんの方で、POSデータやマーケティングセオリーから読み解くヒット商品の裏側、というような内容でした。

 印象に残っているのは、新潮文庫で、太宰治や夏目漱石の古典に、『デスノート』の作画家の表紙をつけて、売上を伸ばしたというお話で、いかに表紙が重要か、ということを改めて感じました。
 当社でも表紙にまつわる事例があります。

 この案件では、実際は、表紙で得をしたのではなく、損をされてしまったのですが、同じ著者で似たような路線なのに、これまでと違う表紙や装丁となっていて、読者をはじいているのではないか、という差し出がましいご指摘をしたところ、「著者の絡みで…」「私たちもこれに決まってがっかりしました」とおっしゃられていました。

 先日は、付き物もこんな風にされたらいいのではないか、というご提案をしたりもしています。できるだけ早くご相談をいただけると、余計なお世話な可能性もありますが(^^ゞ、ネットだけでないご提案ができる可能性があり、それをネットと組み合わせてより効果的なマーケティング施策が打てる可能性があります。
 お気軽にご相談ください。

(寺島)

投稿者 d3admin : 2009年09月14日 14:13 : カテゴリ プロデューサーの業務日誌



トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.dcube.co.jp/cgi-bin/mt-tb.cgi/2031


Copylight(C)2005 Dcube,co.ltd. All rights reserved