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2009年09月28日
お客様訪問
先週の木金で、お客様を12社回ってきました。
普段は、打ち合わせのために訪問することが多く、こういう、一日に何社も訪問することは少ないのですが、今回はお客様満足度調査の調査票を配布するということにかこつけて、普段あまりお邪魔できていないところを中心に回ってきました。
アポなしで回ったところがほとんどだったのですが、「ご丁寧に恐縮です」などねぎらっていただくところも多く、また、引き続き当社の窓口になっていただけるものの新設のポジションにつかれた方がいらして、当社の、新たにお手伝いできそうなことなどおうかがいできました。
当社の社長は萩原印刷の社長でもあり、社長から指示を受け、これまでは郵送で済ませていたところを回ったわけですが、このあたりが、以前の「倉庫とウェブ制作会社」でも触れた、当社の顧客対応のきめの細かさの表れかとも思いました。
(寺島)
2009年09月14日
表紙の重要性
先日、当社のクライアントのWAVE出版のご担当の方にお誘いをいただき、「出版・WEB研究会」におじゃましてきました。
僕は、書店にいるときにPOSシステムを立ち上げを担当したということもあり、データの分析やマーケティング戦略を考えるのが好きということもあって楽しみにしていました。
講師の方は、インテージというマーケティング会社さんの方で、POSデータやマーケティングセオリーから読み解くヒット商品の裏側、というような内容でした。
印象に残っているのは、新潮文庫で、太宰治や夏目漱石の古典に、『デスノート』の作画家の表紙をつけて、売上を伸ばしたというお話で、いかに表紙が重要か、ということを改めて感じました。
当社でも表紙にまつわる事例があります。
この案件では、実際は、表紙で得をしたのではなく、損をされてしまったのですが、同じ著者で似たような路線なのに、これまでと違う表紙や装丁となっていて、読者をはじいているのではないか、という差し出がましいご指摘をしたところ、「著者の絡みで…」「私たちもこれに決まってがっかりしました」とおっしゃられていました。
先日は、付き物もこんな風にされたらいいのではないか、というご提案をしたりもしています。できるだけ早くご相談をいただけると、余計なお世話な可能性もありますが(^^ゞ、ネットだけでないご提案ができる可能性があり、それをネットと組み合わせてより効果的なマーケティング施策が打てる可能性があります。
お気軽にご相談ください。
(寺島)



