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2009年08月31日

ネットの出版専業広告代理店

 このところ、いくつかの出版社さんに、商品に即して、こんなことをしたらどうでしょう? というご提案を立て続けにすることがあったのですが、「広告代理店のようですね」とおっしゃっていただきました。
 広告代理店については、いろいろよくない評判も聞くものですから、ほめていただいているのかどうか微妙なのかもしれませんが(^^ゞ、単に言われたものを作るだけではない、ということがご理解いただけたようでうれしく思っています。
 何か、ネットでマーケティング施策が打てそうだけど…、というときにはぜひご相談ください。
(寺島)

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2009年08月22日

覚え違い書籍タイトル集

ミクシィのニュースで見たのですが、福井県立図書館で「覚え違い書籍タイトル集」というリストを公開しています。
http://www.library.pref.fukui.jp/reference/mosikasite.html

僕も書店に勤めていたので、これに類するお問い合わせをいくつか受けました。
僕が自慢できるのは、「コング研究所」の人の本なんだけど、と言われ、「ああ、河合隼雄の『こころの処方箋』ですね?」と正解したこと(^_^)。
ちなみに、コング→ユング、ですね。

全然分からなかったのは「赤い表紙の本」。「いやあ、それだけですと分からないですねぇ」と言ったらそのお客様は粘って「赤い表紙の本がおいてありそうな売場はどこですか?」とお聞きになられましたた。。。
赤本でも『ノルウェイの森』の上巻でもなく、あきらめていただきました。

検索エンジンからの来訪キーワードを調べてみると、打ち間違いをして変な言葉で来訪されているケースも散見されます。当社でいうと「ディキューブ」ではなく「ディーキューブ」とかで来訪しているケースもありますし、クライアント様によっては、「へー、こんな間違いでも検索エンジンで当たるんだ」という打ち間違いのワードが結構検索来訪ランキングの上位だったりすることもあります。
このようなことがある場合に、よりよく当たりやすくするために、メタタグのキーワード属性にその、打ち間違いのワードを埋めておくことができ、それで表示順位を上に上げることができ、打ち間違いでも誘導することができます。
ログ解析をして、来訪キーワードを時々チェックしてみることをおすすめします。

(寺島)

投稿者 d3admin : 14:54 | トラックバック


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