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2009年07月06日

印刷の営業成果発表会に出席しました

 この間の土曜日は、親会社の萩原印刷の営業成果発表会に出席し、営業部の皆さんが3ヶ月前に立てられた、担当のクライアントからいかに受注するかについての計画と、それがどのように実行され、どのような結果となったのかの発表を聞いてきました。
 拝聴していて、きちんと立案された計画を立てているスタッフの方は一定の実行をされていて、うまくいった・うまくいかなかったか、が、検証されているように思いました。さらに、仮に立てた計画が結果としてうまくいっていなかったとしても、次、よりよくやるためのノウハウがためられたのではないか、と感じられました。いわゆる仮説→検証のサイクルがうまく回るかどうかは最初の計画しだい、ということですね。

 ディキューブでも、クライアントごとに計画を作って、どのように提案し、受注し、売上につなげるか(^_^)、ということを今年度から始めましたが、お恥ずかしながらまだまだ粗すぎで、うまくいったのか、いかなかったのか、検証できるレベルではないものが多くなっています。ということで、再度、検討してもらっているのも多くなっています。
 考えてみると、以前にもブログで書いたように、ディキューブとしては、出版社さんはまだまだネット投資が十分でないと考えており、いかに提案していくかは今後ディキューブが成長していく上でのカギではないかな、と思っています。そこで計画を作ることは、単に言われた仕事をこなすだけ、というところを超えていくための重要な位置づけを占めると思っています。
 念のため申し上げておきますと、ディキューブでは費用対効果がどうだろうが請負で作っているのだからとにかく売りつけてやろう、ということは考えていません。お客様にご納得いただいて、その投資がうまく行くか行かないかは時の運ということがあるにしても、チャレンジする価値があり、後日きちんと検証できる意味のある投資となるものをご提案するようにしています。ずっと出版業界でやっていくつもりですから(^_^)。
(寺島)

投稿者 d3admin : 2009年07月06日 19:17 : カテゴリ プロデューサーの業務日誌



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