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2008年10月08日
ちょっとずるい
先日、新しくある出版社にお邪魔して、現在のサイト更新・運用の費用対効果がイマイチということで、いろいろお話をうかがってきたのですが、その際、「新聞広告は出すと売上に影響が出るから効果がわかるけど、サイトは分からないからね」と言われました。
確かにもっともと思ったのですが、よく考えると、サイトはずっと運用されていて、売上への効果は時系列で見ても分かりにくい一方、新聞広告はこの日に出した、ということから簡単にその効果を把握することができます。
以前のこのブログの記事で、戻り葉書を使って、認知ポイントを把握するということを講談社さんがされているということを書きましたが、その出版社さんでは戻ってくる率が低いので基本的には葉書はやめる方向とのこと…。
サイトが、本の売上に貢献しているということを数字で証明することはなかなか難しいですが、間違いなく効いているはずで、何らかの形で証明しなくては、と改めて思いつつも、新聞広告はずるいなあ(笑)、と思った次第です。
(寺島)
投稿者 d3admin : 2008年10月08日 17:46 : カテゴリ プロデューサーの業務日誌
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