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2008年10月20日
プライバシーマークの現地審査
先日、プライバシーマークの現地審査が入りました。
プライバシーマークは2年ごとに更新が必要で、現地審査はそのたびごとに入ります。今回は特に、プライバシーマークの規格が1999から2006に変わったので、規程や必要な証憑類も変わり、担当の坂川くんは結構苦労して準備していました。
いろいろ厳しい指摘もあり(^^ゞ、反省しているところも多いのですが、一方、意外な指摘としては、名刺印刷の業者もプライバシーマークの中で管理する必要があるという点で、改めて考えてみれば、確かに名刺には個人情報が刷ってありますからね(^_-)。
しかし、審査員からリスク分析のところはほめていただいたりもしていて、ちょっとうれしいこともありました。
とりあえず、坂川くん、お疲れさま。引き続き指摘事項の対応よろしく(^_^)。
(寺島)
2008年10月08日
ちょっとずるい
先日、新しくある出版社にお邪魔して、現在のサイト更新・運用の費用対効果がイマイチということで、いろいろお話をうかがってきたのですが、その際、「新聞広告は出すと売上に影響が出るから効果がわかるけど、サイトは分からないからね」と言われました。
確かにもっともと思ったのですが、よく考えると、サイトはずっと運用されていて、売上への効果は時系列で見ても分かりにくい一方、新聞広告はこの日に出した、ということから簡単にその効果を把握することができます。
以前のこのブログの記事で、戻り葉書を使って、認知ポイントを把握するということを講談社さんがされているということを書きましたが、その出版社さんでは戻ってくる率が低いので基本的には葉書はやめる方向とのこと…。
サイトが、本の売上に貢献しているということを数字で証明することはなかなか難しいですが、間違いなく効いているはずで、何らかの形で証明しなくては、と改めて思いつつも、新聞広告はずるいなあ(笑)、と思った次第です。
(寺島)



