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2008年03月28日
うれしい一言
先日「サイト構築と切り離せないワークフローの変更」で話題にした見込み案件ですが、今週火曜日に、当社に決めるというご連絡をいただき、昨日ご挨拶かたがた、今後のプロジェクトの進め方について打ち合わせてきました。
そこで、当社を選ばれた理由もおうかがいしたのですが、なんと11人の選考委員の11人とも当社を選んでいただけたとのこと、自信はあったものの大変恐縮してしまいました。
また、さらに、委員の方の意見で、当社のリニューアルプロジェクトのご説明を聞いてわくわくする感じがする、というコメントもあったとのことで、とてもうれしいお言葉でした。
やはり仕事なので僕たちも大変なことはありますし、またお客様のご担当の方も既存の業務がありながらサイトを構築・運営していくということは大変だと思いますが、それでも基本的にこの、出版社様のサイトをリニューアルするという仕事は、出版社さんを、世の中でネット利用が広まっているということにアジャストさせていくという作業であり、それは、これまでとは違った手法で出版社さんの自社の商品を読者の方に認知させたり、関心を持ってもらったりということをより効率よく、かつ、より深く可能にし、あるいはコアの読者の人とのこれまでにないコミュニケーションを実現する可能性をもたらしたり、ということを実際に実現するという行為であり、とてもわくわくすることだと思っています。
少し先にはなりますが、リニューアルが完了したところでまたご報告させていただきますのでお楽しみに(^_^)。
(寺島)
2008年03月27日
WordPress Japanが閉鎖
WordpressMEの開発が終了ということですが、アナウンスの仕方が不親切な気がします。
Wordpress日本語版は従前どおり稼動している模様。
2008年03月21日
サイト構築と切り離せないワークフローの変更
今週の火曜日、ある大手出版社様のサイトリニューアルプロジェクトコンペの最終プレゼンに行ってきました。
プレゼンの資料を作っていて改めて思ったのですが、サイトを構築する時には、サイト運用に関連する業務のワークフローも踏まえて、新しいワークフローも含めて設計する必要があります。
例えば、書誌の登録・更新ワークフローを検討することは当然のことながら、受注などをする際には、現在の受注の流れにどう乗せるのか、あるいは決済と経理の流れはどうなのか、などなどを考える必要があります。
通常業務でお忙しい中、サイトの構築だけでなく、このようなことまでウェブ担当の方が検討しなくてはいけない、というのはなかなか厳しいものがあるのではないでしょうか?
かといって、デザイン会社系のウェブ制作会社だったり、あるいはSOHOみたいな方ではなかなか手伝ってもらいにくいのではないかと思います。
僕は、これまでの経験からある程度のことならご相談に乗れますし、さらに当社には東証一部上場のシステムインテグレータ会社の優秀なSEだった方にパートナーとして協力してもらっており、彼が短い期間で検討して描くワークフローは納得性が高く、またさまざまなイレギュラーなケースも網羅しているので、いつも感心しています。
このような作業もサイトリニューアルの際にはお忘れなく。
(寺島)
2008年03月19日
扶桑社が女性向けコミック誌「マリカ」を刊行
電子書籍・ケータイコミックや、音楽&TVとのコラボレーションなど、扶桑社らしい多面展開。
連載の大半が立ち読み可能になっているので是非。
ちなみにブログ・PC向けHTML・PC向け立ち読みはディキューブが作成しています。
2008年03月17日
査定作業
大分空いてしまいましたね。すみません。
大型の制作案件プラス大型の引き合い2件で久々の忙しさでした(T_T)。
今週は少しは楽になりそうで、ブログも、空いた分を取り返すべく、あともう一回アップを目指します。
ところで、当社の人事査定は4月に行うので、そろそろ準備に入ります。
そこで、自慢なのですが、査定対象となる社員が6人の割には、きちんとした査定システムを構築しており、コンピテンシーという概念を導入しています。
コンピテンシーは、詳しくはネット等で調べていただくとして、簡単に言うと業務の遂行能力を、網羅性が高くダブりの少ないさまざまな評価軸で切り出して評価する、というもので、評価軸は例えば、リーダーシップ、達成指向性、顧客志向性、フレキシビリティ、分析思考力などです。
特にポイントなのは、これらの評価軸は、それらの軸を活かした<行動>を、常日頃、どの程度取っているのかで評価し、これまでの査定でよくある評価項目の、「企画力」「洞察力」「創造力」などとは異なり、高評価者が取るであろう具体的な行動の例がそれぞれの評価軸で示されており、曖昧さが少なくなっています。
当社では、コンピテンシーに加え、業務知識としてネットの知識・出版業界の知識、勤怠も評価に加えた上で、被評価者の点数を算出して、年俸のベースとなる評価を行います。
評価軸は20あり、評点をつけるのが多少面倒ではありますが、評価例もあるので迷うことが少ないように思います。何よりもありがたいのは、被評価者への説明がしやすく、また何よりも、各スタッフの強み弱みがよく分かるので、仕事の進め方や今後のキャリアなどの話もしやすいというメリットが大きいと考えています。
というわけで、会社が継続的に発展していく上では、人材こそが極めて重要なリソースであり、その強化のために、コンピテンシーは大変有用と考えています。
導入の際、一番役立ったのは下記です。
単価が高く分厚い本で、その分、各評価軸の行動例も豊富に載っていて、そのまま評価の際に首っ引きで見ていました。
各スタッフにも読め、と言っています(^_^)。
(寺島)
2008年03月15日
Amazonの「ほしい物リスト」が初期設定で公開される仕組みが話題に
Amazonの「ほしい物リスト」が初期設定で公開される仕組みが話題に
いわゆる「祭り」状態ですが、おそらく今回もAmazonの強硬とも捉えられがちな型どおりの対応に「飽きて」脱落する人が多いと思うので、早々に鎮火するんじゃないでしょうか。
「お答えできません」「契約にかいてあります」で押し通すのは、炎上のダメージを最小限に抑える一つの方法なのかもしれません。
2008年03月10日
竹尾の紙“ファインペーパー”がテーマ 4月17日から竹尾ペーパーショウ08
竹尾の紙“ファインペーパー”がテーマ 4月17日から竹尾ペーパーショウ08:米坪.com(紙市場)
ブックフェアやPAGEがなんとなく「本」から離れた色を見せ始めている中、いちばん楽しい本関係の展示会は、「紙」のような気がします。
2008年03月04日
取次ダンボー続々と
紹介の際のネタが毎度毎度面白い60坪書店日記ダンボーに太洋社バージョンが登場。
次は栗田と日教販らしいです。



