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2008年01月15日

「国会図書館の本、全国で閲覧可能に」3000万冊をデジタル化する構想

「国会図書館の本、全国で閲覧可能に」3000万冊をデジタル化する構想

国会図書館の本をデジタル化という話は、なんとなく「公益の為に頑張っている日本」という雰囲気を感じますが、一方で、ダウンロード違法化などの話があるなかで、本というコンテンツをお上が公開することの整合性の無さも感じます。

コンテンツメーカーであることは、出版も音楽も映像も変わらないと思うのですが、なぜ本はこうして勝手にお上の手で公開されようとしているのでしょうか。

この辺は「知る権利」とユネスコの公共図書館宣言あたりに起因しているようなのですが…。

「ダウンロード違法化」「iPod課金」──録音録画補償金問題、意見募集始まる - ITmedia News

ユネスコ公共図書館宣言

投稿者 d3admin : 2008年01月15日 11:13 : カテゴリ 記事クリッピング



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