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2007年08月02日

「電子書籍」の利益は何%?――ローリスクが生み出す可能性の宝庫

「電子書籍」の利益は何%?――ローリスクが生み出す可能性の宝庫:デジタルARENA

電子書籍=「部数を刷らなくて良い出版物」と考えると、二つ大きなポイントが見えてきます。
一つは、記事でも触れられている「印税が実売ベースになる」ことで、もう一つは「初回配本がない」ことです。

確かに記事に書かれている通り、電子書籍はローリスクというメリットがあるのですが、新刊を電子書籍で発行する場合には、「初回配本の売上で自転車操業」という、従来の入金サイクルを崩すだけの体力が必要だったりします。

投稿者 d3admin : 2007年08月02日 13:03 : カテゴリ 記事クリッピング



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