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2007年06月29日

「外見は丸善、中身はアマゾン」、丸善がオンライン戦略を大転換

「外見は丸善、中身はアマゾン」、丸善がオンライン戦略を大転換:ITpro

オンライン店舗の話題ではありますが、個人的には、「客注」と「店舗販売」の棲み分けの話に見えています。
三洋堂書店の店舗での客注を、通販書店のブックサービスが代行していたような、店舗主体の書店と通販専門書店による連携のもう一つの形が、このニュースの中身なんじゃないでしょうか。

「役目が違う」「共存できる」
2000年前後のオンライン書店乱立期にオンライン書店員たちが繰り返していた「いいわけ」が、このニュースのおかげでやっと分かりやすく説明できるようになったのではないかと、当時その「いいわけ」を繰り返していた僕は思うわけで…

投稿者 d3admin : 15:28 | トラックバック

2007年06月26日

「月刊アニメージュ」の公式サイト-ウェブ限定コラムの連載も

「月刊アニメージュ」の公式サイト-ウェブ限定コラムの連載も - 新橋経済新聞 - 広域新橋圏のビジネス&カルチャーニュース

そろそろ雑誌の公式サイトというのも当たり前の存在になってきたと思います。
構築する側から見ると、雑誌サイトは編集長権限で決済がおりるケースが多いため、出版社の企業サイトよりも腰が軽い感じがします。

投稿者 d3admin : 20:23 | トラックバック

アドビの新・電子書籍ビューアーは、“PDF版iTunes”になれるか?

【レビュー】Adobe Digital Editions 1.0

新しいAdobeの電子書籍フォーマット「Digital Editions」に関する記事。
このフォーマットのニュースよりも2枚目で語られるアドビのスタンスに関する記述が面白かったです。

投稿者 d3admin : 20:19 | トラックバック

2007年06月25日

TSUTAYA、福岡、横浜に直営店を相次ぎオープン

TSUTAYA、福岡、横浜に直営店を相次ぎオープン

物凄く分かりやすい場所にぶつけてきました。

TUTAYAの直営店は「採算度外視のフラグシップ」の可能性が高いので、真剣に勝負しなくてはならない既存書店が少し心配です。

投稿者 d3admin : 18:13 | トラックバック

ネットで注文して本や絵はがきを自費出版、新種のサービスが登場

ネットで注文して本や絵はがきを自費出版、新種のサービスが登場:ITpro

現在利用できるサービスは絵葉書のみ。
今後、ノート・名刺とサービスを拡大し、12月には書籍のオンデマンド印刷を開始とのこと。

投稿者 d3admin : 17:50 | トラックバック

「マンガソーシャルメディア」サイト、業界関係者と読者をつなぐコミュニティを開設

「マンガソーシャルメディア」サイト、業界関係者と読者をつなぐコミュニティを開設 hon.jp DayWatch - 電子書籍の総合ポータルへようこそ

「マンガソーシャルメディア」という聞きなれない言葉ですが、マンガを「読みたい」「知りたい」「描きたい」「集いたい」人たちのSNSみたいですね。

投稿者 d3admin : 17:46 | トラックバック

ハッカー、ハリー・ポッター最新刊の結末をばらす

asahi.com: ハッカー、ハリー・ポッター最新刊の結末をばらす - ロイター芸能ニュース - 文化・芸能

盗難・流出騒ぎが絶えないハリポタ。
7/21発売で6/21の流出だと、その時点でもう印刷を始めてる可能性が高いですね。

投稿者 d3admin : 17:40 | トラックバック

自分は探すんじゃなくて作るもの 山田五郎 - R25.jp

自分は探すんじゃなくて作るもの 山田五郎 - R25.jp


講談社で編集をしているということは意外と知られていないトリビアかも。

投稿者 d3admin : 17:08 | トラックバック

講演資料

 前のエントリに書いたように、先週の木曜・金曜の21日、22日で日販コンピュータテクノロジイ社のセミナーで、ウェブのお話をさせていただきました。
 このリンク先にその時のパワーポイントの資料をアップしました(281KB、PDF)。
 この資料は、単に私たちの実績を示したものやノウハウを示すより、出版社さんがどういうスタンスでネット投資をしていただく必要があるのかに主眼を置いて作りました。当社のクライアントや営業訪問した出版社さんを見ていて、出版社さんが一番困っているのは、どのようにネットに取り組んでいったらいいかが分からないことにあると思っているからです。

 下記の2部構成としたのですが、

 1.出版社の事業をめぐるネット利用状況
 2.出版社のネット投資の考え方

 1.は、単に読者のネット利用が進んできた、というだけでなく、書店対応の窓口として、会社の顔としての重要性を増してきたということをお話ししました。
 2.は、ネットに投資しなければいけないことは分かったけど、売上が厳しい中でどうやって投資していったらいいのかが分からない、という出版社さんのために、予算取りの考え方や、私たちのような出版専業の出版社ができることをお話ししました。

 セミナーの後のアンケートでは、内容についてまずまず高い評価をいただいた上、さらに私どもが定期的に発行しているニュースレターの送付希望や営業訪問希望を、相場よりかなり高い確率でいただきました。

 パワーポイントの資料、お暇な折にでもご一読いただければと思います。
(寺島)

投稿者 d3admin : 15:32 | トラックバック

2007年06月21日

セミナー講師をしています

 今日、明日と日販コンピュータテクノロジイ(NCT)様の新製品の出版社システムLEADの発表会の一部として、「Web活用して出版社のファンを増やす!売れるホームページのご紹介」 というお題でセミナーの講師をしています。

 このお題はNCTさんの方でつけられたので、正直、荷が重く、実際は、2部構成で

 1.出版社の事業をめぐるネット利用状況
 2.出版社のネット投資の考え方

という構成でお話をさせていただいています。
 もっと早く告知したかったのですが、面接やらセミナーの準備で忙殺されており、今日のアップとなってしまいました。
 セミナーの時に使ったプレゼン資料は、来週にでもウェブで公開いたしますのでアップした際にはまたブログでご案内いたします。お楽しみに。

投稿者 d3admin : 18:24 | トラックバック

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