製作・企画・運営
ディキューブホームページへ株式会社ディキューブ

« 2007年04月 | メイン | 2007年06月 »

2007年05月29日

「プロフェッショナル」鈴木成一さんの回を見ました

 先週、NHKの「プロフェッショナル」で装丁家の鈴木成一さんが取り上げられましたね。
 だいたい、「プロフェッショナル」をやっている時間には帰れないので、HDDレコーダーに録って見ました。

 割と本の装丁に関心がある方だとは思うのですが、あの本も、この本も鈴木さんの装丁だったのか、と、かなり驚きました。またプロの姿勢として、向こうから依頼が来るようにならないといけないというのは、まさに私たちも心がけないといけないことだと思っています。

 ところで、さまざまなジャンルの本を手がけている鈴木さんは、本の内容からアイディアを起こしてデザインしているのだそうです。村上龍が鈴木さんを評して、「デザインのセンスがいい人はいっぱいいるが、本のコンテンツを読み込んでデザインをしている人は他にいない」と言っていました。

 実は私たちも出版社さんのサイトを作る上では、似たようなことを心がけています。
 これまで仕事をしてきて同じ出版社といっても読者層や組織風土が非常に違っていると感じています。それをいかにサイトに表現していくのか、サイトリニューアルの際にはいつも頭を悩ませています。しかし、本の装丁と同様に、その出版社のブランドを表現するものなので、手を抜けず、プレッシャーがかかります。
 必ずしもかっこいいというデザインではないかもしれないのですが、何とかご評価いただけるレベルに達しているのでお仕事をいただけているのだと思います。

(寺島)

投稿者 d3admin : 09:31 | トラックバック

2007年05月28日

「楽天ブックス@ファミマ受取便」

楽天ブックスの商品をファミリーマートで受け取れる「楽天ブックス@ファミマ受取便」 - L-Cruise - nikkei BPnet

通販が考えなくてはいけない要素の一つに「自宅のドアを見知らぬ人に対して開けたくない女性」の存在があります。

オンライン書店では数少ないコンビ二受け取りが可能な店ということで、今後が楽しみです。

投稿者 d3admin : 15:38 | トラックバック

少年マンガと少女マンガ、結局、どう違う?

少年マンガと少女マンガ、結局、どう違う? | エキサイトニュース

『コミックエール!』(芳文社)の話題

http://www.comicyell.com/

男向け少女マンガと聞いて吉田秋生氏や山下和美氏を思い浮かべてたのですが、そっち方面じゃないみたいでした。

投稿者 d3admin : 15:33 | トラックバック

2007年05月21日

ヤフーモバイルがこんなに便利になっていた(@_@)

 先日、両親の実家のある長野に行ってきたのですが、急に天気が悪くなり、雨が降ってきました。ちょうどそのタイミングは電車に乗っていたり、買い物をしてやり過ごしていて、雨は上がったものの黒い雲が残っていたので、ビニール傘を買うべきかどうか迷い(せこいですね(^^ゞ)、ヤフーモバイルの天気予報を見てみました。すると、現在地の天気、というボタンがあり、それを押すと「あなたの現在のエリアは長野です。この情報を情報提供者に送信します。よろしいですか?」という画面に切り替わり、長野の天気予報をさくさくと知ることができました。
 携帯の所在地情報を取得して、それを天気予報とリンクさせて見せることができるようになっていたとは知らず、「便利になったものだ」とちょっと感動してしまいました。

 PCでもIPアドレスから住所を知ることができるとは言うものの、PCは操作性も高く、むしろ今いる場所とは違う場所の天気を知りたいということも多いと思うので、あまり必然性を感じませんが、モバイルは、僕のような人間には操作性は高くないのでとてもありがたい機能でした。

 現在、要件定義作業を進めている出版社さんでは(金子書房さんとは別のクライアントです)、取り扱い書店リストがよく見られている、というアクセスログ解析結果が出ていて、それは、どうも急ぎでその出版社さんの本でほしい本がある人が見ているような雰囲気が漂っていました。そのクライアントさんがモバイルサイトを立ち上げる際には、所在地情報を取得して、あなたの最寄の書店はxx書店です、というのを表示する、という機能をご提案してみる価値はあるのかも、とちょっと思っています。(寺島)

投稿者 d3admin : 19:32 | トラックバック

2007年05月14日

性格検査をやってみました

 人材採用をするにあたり、現在のスタッフとの相性も考慮した方がいいかな、ということで、現社員も含め、性格検査をやってみました。
 性格検査はもちろん、サイト構築をさせていただいている金子書房さんのものを採用し(^_^)、心理検査ご担当の方にもいろいろお話をお伺いした結果、新版TEGIIを採用しました。

 その結果ですが、思わず笑ってしまうほど見事にみんなの性格を言い当てていて本当にびっくりしました。
 この検査は、例えば「仕事に几帳面である」(実際には存在しない設問で、あくまでも例です)のような53の設問に対し、自分がどう思っているかを、はい・いいえ・どちらでもない、の3つでマークシートに回答していくというものです。
 検査の仕組み上、自分が自分の性格をどう思っているか、ということに左右され、実際の性格を表さないのではないか、という危惧も持っていました。実際、先ほどの例で言えば、僕は、几帳面の項目は、どちらでもない、にしたのにもかかわらず、僕より明らかに几帳面でない人間が、はい、をマークしている時には、ちょっとのけぞりました。

 しかしながら、このような見事な結果を導けるというのはすごいなあ、と大変感心してしまいました。専門のノウハウというのはあるものですね。

 僕の性格ですか?
 特にこの仕事には向いているようなので、安心してお任せください。性格なので当然、悪い面もあるのですが、クライアントとしてお付き合いさせていただく時にはあまり影響がないということで割愛させていただきます(^_^)。スタッフの皆さん、ご容赦のほどm(__)m。
(寺島)

投稿者 d3admin : 20:00 | トラックバック

復刊ドットコム豆知識:復刊はどのように決まるのか?

復刊ドットコムblog: 復刊ドットコム豆知識:復刊はどのように決まるのか?(1)

復刊ドットコムblog: 復刊ドットコム豆知識:復刊はどのように決まるのか?(2)

復刊ドットコムblog: 復刊ドットコム豆知識:復刊はどのように決まるのか?(3)

本を愛する心とビジネスが見事に融合しているブッキングの裏話。
「ヘビーな問題」「示唆されるだけ」のつながりにウけてしまいました。

投稿者 d3admin : 18:49 | トラックバック

製本単価を低減し、自作本を出版・販売する機会を拡げる「セルフストック方式」を開始 〜 自作本の出版販売コミュニケーションサイト「マイブックル」(My Bookle)〜

Open Tech Press | 製本単価を低減し、自作本を出版・販売する機会を拡げる「セルフストック方式」を開始 〜 自作本の出版販売コミュニケーションサイト「マイブックル」(My Bookle)〜

一定ロットを著者自身が購入して委託する方式の模様。
「自著買い」書籍の「後精算委託販売」って感じでしょうか。

こう書いてしまうと、書店に自著を持ち込んでくるお爺さんが目に浮かんで、なんとなく悲しい気分になります。

投稿者 d3admin : 18:42 | トラックバック

ウィーヴ 週刊レシピ本を創刊

FujiSankei Business i. 産業/ウィーヴ 週刊レシピ本を創刊

売れそうな気がします。

投稿者 d3admin : 18:30 | トラックバック

渋谷・ロゴスギャラリーで「レアブック」展-100冊を展示販売 -

渋谷・ロゴスギャラリーで「レアブック」展-100冊を展示販売 - シブヤ経済新聞 - 広域渋谷圏のビジネス&カルチャーニュース

レアブックって表現の仕方が、渋谷だなぁと感じました。

投稿者 d3admin : 18:28 | トラックバック

2007年05月09日

韓国の携帯電話大手、「1回買えば、どのハードウェアでも永久に読める」電子書籍サービスを開始

韓国の携帯電話大手、「1回買えば、どのハードウェアでも永久に読める」電子書籍サービスを開始

電子書籍というメディアは、常に二つの問題に悩まされています。一つはフォーマット、もう一つは流通です。

今回のこのニュースは、そのフォーマットの問題の一つの解決案になるのかもしれません。
コンテンツ購入に際して自身が導入しているorしようとしているハードウェア&ソフトウェアを気にする必要がなくなるのは嬉しいところ。

もう一つの課題、流通上の課題=小売店がバラバラなための不便さに関しては、このニュースのクリップ元のhon.jpさんが頑張ってくれてます。

僕は、この二つの問題が、淘汰によってそれぞれ2つぐらいの選択肢になってから普及が本格化するのだろう思っていたのですが、こちらのほうが効果的ですね。

投稿者 d3admin : 11:49 | トラックバック

最初 1,2 最後

Copylight(C)2001-2005 Aspect Corporation. All rights reserved