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2007年02月28日
ミクシィ、SNSで連載小説
小説の登場人物による日記の公開や、会員の声をストーリー展開に生かすなどSNSならではの仕掛けを盛り込む。
連載を行うのは日本ラブストーリー大賞第一回受賞作「カフーを待ちわびて」の原田マハ氏
タイトルをみるたびに、この人が頭に浮かんでしまう清水がクリップしました。
2007年02月16日
月額費用
当社のメインの商材となっているNETPublishers(出版社さま向けのカタログECサーバソフト)は、レンタルでご提供しているため、月額費用を頂戴します。そのため、初めてお伺いしたお客様から「ここまで費用がかかるとは思わなかった」とよく言われます。
一方、現在NETPublishersをご利用いただいているお客様が当社のサービスをお止めになったケースはありません。
これは月額費用をいただく代わりに、さまざまな、お客様のお役に立つサポートをさせていただいているためです。
サポートに保守やヘルプデスクを含むのは当たり前ですが、それに加えて、ご希望により定期的にお伺いし、サイトへのアクセス状況や売上の状況をレポートにまとめてご報告しています。また、合わせて、他のクライアントやネットの新しいマーケティング事例をご紹介しています。
うっかりするとサイトはあっという間に陳腐化してしまいますし、ネットの世界ではこんな技術があるならあんなことがしたかったのに、というようなことも多いので、あれこれ情報をお持ちし提案していることに価値を認めていただいているようです。
多くのウェブ制作会社では、お客様がご自身でどういうものを作りたいかをまとめた上で、それに従って制作する、という受身のスタンスで仕事をされるところが多いと思います。
当社では、できる限りお客様の立場に立って、ネットを活用するためには出版社は何をすべきかという視点で、情報提供をしたり、ご提案をしていて、そこが他社との違いと思います。(寺島)
2007年02月15日
河出書房新社様の特集ページ
河出書房新社様のホームページで、
・『CLAMPもこなのオキモノキモノ』特集ページ
・新堂冬樹『仮面の王国』連載ページ
を作成いたしました。
『CLAMPもこなのオキモノキモノ』特集ページは、人気マンガ家であるCLAMPさんのテイストを生かし、明るくかわいいページを作成してみました。CLAMPさん直筆のイラストがFLASHで動くなど、遊び心のあるものになったと思います。
新堂冬樹さんの新連載『仮面の王国』は、KAWADE Web Magazineの新たなコンテンツとして追加されました。基本はMovable Type利用したブログですが、テキストをコピーされる危険を防ぐため、FLASHを使用しています。著作権の保護という意味ではPDFを使用する方法もありますが、PDFの場合はAcrbat Readerを起動する必要があります。FLASHの場合はブラウザでスムーズに閲覧することが可能です。
またコンテンツの作成という面でもPDFの場合は手間がかかりますが、こちらは基本がMovable Typeですから更新はブログ形式で行えますので、簡単です。
弊社ではサイト全体の作成・リニューアルだけでなく、こうした特集ページやブログなどについてもデザイン・制作をしておりますのでご興味がありましたら是非お声をおかけください。(坂川)
2007年02月09日
書籍、2年ぶりに増加 昨年の出版 雑誌は低迷に拍車
書籍、2年ぶりに増加 昨年の出版 雑誌は低迷に拍車 米坪.com(紙市場)
雑誌の減少傾向は止まらず。
新文化の社長室に少し関係のあるコラムがありますが
http://www.shinbunka.co.jp/henshucho/hen063.htm
正直、売り方でなんとかなるというのは甘いと思います。
扶桑社、2月28日に新書参入
新文化 出版業界紙扶桑社、2月28日に新書参入
7点を揃えて「扶桑社新書」を創刊する。5点は「SPA!」の執筆陣で、人気特集で書き込めなかった内容を掘り下げる。不定期刊行、本体価格680~740円。初刷は1万5000部~2万部。創刊ラインナップは、『だめんず症候群』(倉田真由美著)、『スキミング』(松村喜秀著)、『偽装国家』(勝谷誠彦著)、『亡食の時代』(産経新聞社「食」取材班)、『大阪人はなぜ振り込め詐欺に引っかからないのか』(竹山隆範著)、『親より稼ぐネオニート』(今一生著)、『「脱・談合知事」田中康夫』(チームニッポン特命取材班/監修・田中康夫)
扶桑社新書よりも、SPA!新書とかの方が通りがいい気がするんですが。
あ、歴史系とかも出すつもりなのかな。
版元日誌 � 出版営業代行だからこその企画
2月末締め切りの、「絵本大賞」のお話です。
東京ブックサポートさんのブログにも詳細が載っています。
http://maruhatbs.exblog.jp/5873500/
2007年02月07日
本棚の品揃えと読者行動
最近、久しぶりに東急ハンズに本棚を買いに行く機会があったのですが、明らかに本棚の品揃えが減ったような気がしました。7、8年前に比べて売場面積が半分以下になったように感じています。恐らく本棚の売れ行きが鈍ってきたためでしょう。
自宅のスペースが限られている中で必然的に本を収納するためのスペースも限られているのだとは思うのですが、この数年で住宅面積が目に見えて小さくなったとは考えられません。むしろ当時より今の方がマンションの一戸あたりの面積は広がっているでしょう。
この変化は、今までは本棚を買い足していた人たちが今ある本棚で何とかするようになったために起きているのではないかと思います。つまり、買った本と同じだけ本は売られるか、捨てられるようになった、という変化が読者の間で起きているのではないでしょうか?
ブックオフの興隆の影響がないとは言いませんが、むしろ、以前から言われてきたことではありますが、本を読むということが教養を高めるものというより、エンタテインメントの一種として軽く、消費されるものとなってきたことの波及効果と思います。
(寺島)
2007年02月05日
日本の漫画を世界発信 麻生外相主導、アニメ大使任命も
日本の漫画を世界発信 麻生外相主導、アニメ大使任命も|政策|政治|Sankei WEB
2chなどの掲示版を中心に大人気の麻生大臣ですが、「太郎ちゃんの牛乳カステラ」なんてグッズまで出来てるとは…。
2007年02月03日
土曜出勤
私たちは月に一回、土曜出勤をしていて、今日がその日です。
振替休日を一日平日にとることになりますので、お客様にはご迷惑を掛けてしまう面もあるのですが、土曜を出勤とするメリットはそれにも勝ると考えています。
私たちは出版専業のウェブ制作会社のため、ネットが分かること、システムが分かること、出版業界が分かることが必要ですが、これらの分野を網羅した人材を確保することはなかなか難しいので、書店出身、編集出身、SE出身などのスタッフのノウハウをみんなに移転していくことが必要です。
そのため、普段はどうしても単に業務的な連絡が中心になってしまうところを時々、深く掘り下げてディスカッションする場を作る必要があり、それを土曜日に行っている次第です。
電話などもなく、中断がないため、非常に密度の濃い会議が可能になっています。
また、個人的には電車が込み合っておらず、少ないストレスで通勤できるのも楽しみの一つです。あとは、たまった書類の処理や定期購読の雑誌を読んだり、などにも重宝しています。
(寺島)
2007年02月01日
bk1アフィリエイトサービススタート
A8.netとアフィリエイト2.0でのサービス開始との事。
本のアフィリエイトは、「ここと契約しておけばオッケー」というアフィリエイト会社がないため、書評で沢山のオンライン書店へのアフィリエイトを張りたい人は結構大変だと思います。
従来は、バリューコマースとリンクシェアの二社が多かったのですが、これからどう変わっていくのでしょうか。



