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2006年11月02日
PPC広告を始めました。
ディキューブではPPC広告の出広をお手伝いするサービスを始めました。
PPC広告は別名、検索エンジン広告と言い、ヤフーやグーグルなどの検索エン
ジンでホームページをキーワードで検索した結果に対し、キーワードに応じて出
すことができる広告です。
この広告はアイテムを選べば単行本の広告にも非常に有効なのではないかと考
えています。
PPC広告の仕組みですが、例えば飯田橋で居酒屋を探しているときには検索
エンジンに「飯田橋 居酒屋」などと入力して検索しますが、その時、「飯田橋
居酒屋」というキーワードに出広していた広告主の広告が表示されます。
ヤフーで検索したときの検索結果画面へのリンク
検索結果画面の上部と右側に「スポンサーサイト」と見えると思いますが、こ
れが「飯田橋 居酒屋」という検索キーワードに対する広告です。キャッチコピー
と広告したいサイトへのリンクを掲載することができます。
広告費用は、検索結果が表示された上でリンクがクリックされて実際にサイト
への誘導が起こったときに初めて課金されます。単に表示されただけでは課金さ
れません。クリックされるごとに課金という体系は英語でPay Per Clickで頭文
字をとってPPC広告というわけです。
1クリックごとの単価は数円からで高いものですと数百円というものもあるよ
うです。広告主から人気のあるキーワードは高く、人気のないキーワードは安く
なっています。
また、表示される場所で単価が変わり、スポンサーサイトの一番上に表示させ
ようとすると単価が高くなります。
検索するときは、何か具体的なニーズに基づいて検索するわけですから、本と
うまくマッチするキーワードがあって、かつ広告単価が負担できるようであれば
大変有効な手段と言えます。
ただし、キーワードが認知されていないと検索されません。例えばディキュー
ブが出広しようとすると「出版専業 ウェブ制作会社」などとして出広すること
になりますが、残念ながらそういうカテゴリーの会社があるということさえ知ら
れていないので、出しても無駄となってしまいます。
ちなみに「ウェブ制作」でヤフーに出広しようとすると最低35円で、一番上に
表示させようとすると517円もしてしまいます。
しかし、「飯田橋 居酒屋」ですとたったの9円で一番上に表示できます。検
索回数は一月に804回です。
(いずれも9月の実績です)
この、具体的な検索回数も予想しながら出広できることもPPC広告の魅力で
す。
ちょっとニッチな分野で具体的なキーワードと結びつく本でしたらこのような
単価で出すことが可能と思われます。
本の宣伝でお困りでしたらぜひ一度ご相談ください。
投稿者 d3admin : 2006年11月02日 20:25 : カテゴリ プロデューサーの業務日誌
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