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2006年11月30日
マガコマースを実現する雑誌専門オンライン書店「Fujisan.co.jp」西野社長
マガコマースを実現する雑誌専門オンライン書店「Fujisan.co.jp」西野社長
前述の電子雑誌取引の話もちらちらと。
西野さんが仰られている通り、雑誌のユーザーを把握することは、物凄く意味のあるデータだと思います。
2006年11月27日
ライブドアがFujisan.co.jpと提携、電子雑誌の販売を開始
ライブドアがFujisan.co.jpと提携、電子雑誌の販売を開始
提供してるサービスの良さ、システムの良さに比べるとその知名度が小さい感じがするFujisanと、他のオンライン書店が手を伸ばしていないサービスに注力するのが好きなライブドアブックスの連携。
互いの必要とするものがうまく合致していると思います。
そういえば、この双方の会社に知人が働いているのですが、そのお二人が対面したところを想像して、
「物凄くウマが合うか、駄目かどっちかになりそう」
と勝手に思ったりしてるんですが、どうでしょう。
「書店」の業界地図
これを業界地図と説明されてしまうと、ちょっとなぁという感じもしますが、「実はコンビ二が超大手」と言うところだけ抜き出して、出版業界は苦しいんだと、感じてもらえればそれでいいのかな。
電子書籍作成ソフト Actibook を導入しました
ディキューブでは、スターティア株式会社開発の電子ブック作成ソフト「Actibook」を導入致しました。
従前利用していた、同様の設計思想のソフトウェア「ActionBrowser」から乗り換えた形になります。

表示したいページのPDFかJPEG画像を用意し、このソフトウェア上で作業を行うと、上記のようなFLASHビューアーが作成できます。
(テキスト検索機能などがあるため、フォント埋め込みPDFを推奨します)
ディキューブのクライアントでもActionBrowserやActibookを独自で導入されている出版社は多くあり、幾つかの出版社では、それにあわせてNETPublishersを改修しています。
玄光社様



以上のクライアントのWebで、NETPublishers+ActionBrowser or Actibookが実装されています。
ちなみに、ディキューブでは自社でActibookを導入しておりますので、もし、「試しにやってみたい」「次の目玉商品に使いたい」という御要望がありましたら、1冊単位で作成し納品することが可能です。
月額4万5千円でのレンタル(最低契約期間1年)か90万円での一括購入と多少値のはるソフトウェアでもありますので、ご予算の都合や作業時間にお悩みの出版社の方がいらっしゃいましたら、お声掛けください。
もし、既にディキューブと御取引がありましたら各担当者へ、新規のお客様でしたら03-3811-4203、またはinformation[at]dcube.co.jp ([at]は@に書き換えてください)に御連絡ください。
ツタヤオンライン、iモード向けに電子書籍サイト開始
ツタヤオンライン、iモード向けに電子書籍サイト開始--1000タイトルを提供 - CNET Japan
「実は日本最大のオンライン書店」と言われるツタヤ。携帯電子書籍への参入でさらに大きな存在になりそうです。
コーエー、攻略情報を電子書籍としてダウンロード販売
コーエー、攻略情報を電子書籍としてダウンロード販売。第1弾はMMORPG「信長の野望 Online ~飛龍の章~」
書店員をしていた時代に自分の担当範囲だったせいかもしれませんが、「攻略本」というジャンルは、物凄い勢いで失速しているジャンルだと感じていました。
ちょっとググれば、ゲーム毎の攻略情報サイトがヒットする時代に、こういった取り組みがどれぐらいの対抗策になるのか。
一つの試金石になる気がします。
2006年11月24日
青春カラオケ大学
今日、会社の廊下から見える交差点に、まっ黄色のワゴンが信号待ちで止まっていました。
どうも番組の宣伝カーらしく、「青春カラオケ大学」「テレビ愛知」というコピーがでかでかと書いてあって、あまりにも派手だったので、通りがかった親会社の印刷会社の社員の人にも「ほら、あれ」と足を止めさせるほどでした。その時は携帯を持っておらず、写真を撮り損ねてしまいました。お見せできれば相当びっくりしていただけたと思います。
それはさておき、こんなことをして広告効果あるのかなあ、と思って検索エンジンで調べてみたところ、この番組の司会者の車らしいことが分かりました。
僕は自宅でも会社でもPCがネットに常時接続しているので、分からないことがあるとすぐ検索エンジンで検索しているのですが、このような検索行動は一般の人にも当たり前になっているようです。
数年前のことになりますが、僕が健康食品の通販会社に勤めていた頃、テレビの健康番組でとりあげられたハーブなどが、取り上げられた直後から猛烈に売れ出す、ということがよくありました。これも検索エンジンでヒットして来訪したためでした。
ちなみに、ある時、そうやって検索エンジンで来訪された旧知の出版社の営業役員の方から注文をいただいたこともあり、ブロードバンド接続が5割を超えていることと、ネット活用のノウハウが浸透してきていることを痛感したものです。
プロレス雑誌「週刊ゴング」のWeb版が創刊
先日、飯田橋で全員が「出版絡み」且つ「プロレス者」という、物凄い濃い飲み会がありました。
凄かったです。
2006年11月21日
mixiコミュニティの書籍化で炎上騒ぎ
mixiのコミュニティ、話のつまらない男に殺意を覚えるが書籍化となり、その著作権関係で、炎上騒ぎが起きている模様。
コミュニティは現在非公開・承認制になっている。
2006年11月17日
計画づくりにおすすめの本
ディキューブは年度末が11月です。
毎年、11月30日に年間計画とそれに合わせた個人目標を、親会社の萩原印刷と合同で開く経営計画発表会で全社的に発表しています。
来期の一番大きな目標を会社全体の粗利益額と総合顧客満足度で設定し、それを実現するために、新規顧客の獲得数や既存顧客からの売上増、また品質や納期などのサブテーマに分解して達成しようとしています。
そして、個人目標については、これらのサブテーマを踏まえながら、個々人の業務に即しつつ、具体的に達成したかどうかが分かるものにしようということで、今みんなに出してもらったものを、「具体的じゃないよね~」とか「検証しにくくない?」などと言いながら決めてもらっているところです。
その下敷きにした本をご紹介します。
その本は、山崎康司さんの書かれた「オブジェクティブ&ゴール」(講談社刊)という本です。まず、平易な文章なので、とても分かりやすく読めるところがおすすめです。
そして、具体的に検証可能な目標作り、というのは簡単なようで難しいのですが、いくつもの参考例やパターン分けで、検討のヒントをくれています。
例えば、僕が去年作ったうちの一つは「高度なマーケティング提案能力の獲得に向けた学習を行う」というものだったのですが、検証できません。
確かにいろいろ本は読んだのですが、他にもビジネススクールに通う、というものもありますし、目標を達成するための行動がはっきりしない上、行動をした結果の量を図ることもできませんから。
また、組織における目標や予算の役割も大変参考になりました。予算は経営を合わせるために必要なもの、目標は組織を束ね、より高いものに挑戦するために必要なもの、という指摘をベースに、できないことはないけど普通には達成できないという目標を立てました。
ちなみにご褒美のない目標は機能しないという指摘も踏まえ、目標達成時には目標達成ボーナスを設定しました(^_^)。
おっと、みんなの目標をチェックしているだけでなくて、自分の目標も立てなくては…。



