« 2006年01月 | メイン | 2006年03月 »
2006年02月28日
今月の声「個人でCD-ROM自費出版」
今月の声「個人でCD-ROM自費出版」 日本電子出版協会(JEPA)
JEPAニュースの「今月の声」
簡単に個人で電子自費出版。凍結したブログにISBNを振れるようになるこのご時勢。こうした形は既に珍しいものではなくなっています。
だから、本はもっと高額でなにかの形に特化したものに替わっていく(戻っていく)べきなんじゃないかと個人的には思っています。
2006年02月27日
河出書房新社websiteのRSSをご存知ですか?
昨年Dcubeにてリニューアルした河出書房新社のwebサイトではジャンル別の新刊情報をRSS形式にて配信しています。http://www.kawade.co.jp/np/rss.html
何のために?と聞かれてしまうと説明が難しいのですが、RSSの使い方を知っている方々には、色々な形でその情報を伝えることができるようになります。
たとえば、このRSSを使ってページ埋め込み型のティッカーを設置してみましょう。
ai-Lineという会社のai-Ticker が簡単なので、これを使ってみると。
こんな風に新刊情報を表示させることができるようになります。
個人的にはこうして流れる表示は見辛くて好きじゃなかったりしますが、一覧形式で表示させたり、タイトルだけを表示させたりとツールによって色々と特徴があるので自分好みのものを探してブログに貼り付けたり出来ます。
コアなユーザー層に指示されていたり、専門的な分野に強い出版社だと、特に有効だと思います。
ティッカーは勿論、RSSリーダーを御使いの方であれば、お気に入りの出版社の新刊チェックに使うことができるわけで、個人だけではなく、対書店への情報発信としても有効ではないでしょうか
蛇足になりますが、
以前、とある方に「RSSの説明のしかた」を教わったのですが、40代の方であれば、「勝手にエアチェックしてくれる便利ツール」と言え、とのことでした。
web上のコンテンツが「ラジオ番組」で、検索エンジンが「番組表」。そして番組表から自分の登録した番組を自動的に抜き出してくれる便利機能がRSSリーダーと。
おー、結構分かりやすくないですか?
投稿者 d3admin : 13:36
2006年02月23日
音楽CDの再販制度除外、公取委総長が否定的な見方
音楽CDの再販制度除外、公取委総長が否定的な見方 : 経済ニュース : 経済・マネー : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
ここに来て、「なんだよいまさら」と言いたくなるような発言が。
音楽CDに関する再販問題の帰結は書籍の方にもかなり影響を与えるので、少し注目です。
電子書店パピレス、ウィルコムの通話向けPHSにも電子書籍を供給へ
電子書店パピレス、ウィルコムの通話向けPHSにも電子書籍を供給へ
PHS+PDA系の端末でパケット定額が利用可能で、そこに電子書籍リーダーが標準搭載とかされていると、多分、買います。
RFIDがコンテンツ不況の武器に? TSUTAYAで実証実験
ITmedia News:RFIDがコンテンツ不況の武器に? TSUTAYAで実証実験
ブックハウス神保町でも、類似のテストを行っています。あたらしい書店の形になりえるか、行方が気になる実験です。
アキヤマインターナショナル 再生から4年、順調な回復 06年度売上高 過去最高を目指す
アキヤマインターナショナル 再生から4年、順調な回復 06年度売上高 過去最高を目指す
グループ会社にはAKIYAMAの印刷機が2台入ってます。
「両面機」で、なおかつ普通の両面機と違うことを印刷営業の方が熱心に説明してくれたのですが、素地のない僕にはイマイチその凄さが分かりませんでした。
紙卸商と印刷会社のコラボ オビサンが開発の営業支援システム 水上印刷が自社に導入
紙卸商と印刷会社のコラボ オビサンが開発の営業支援システム 水上印刷が自社に導入
印刷会社のタスク管理ソフトの模様。
確かに、印刷営業の方達は、webの会社よりも遅くまで仕事をしているので、煩雑さから開放できるソフトがどこよりも必要なのかもしれません。
2006年02月20日
本宮ひろ志の新作漫画が雑誌掲載に先駆けて無料配信
本宮ひろ志氏のコミックってなぜか電子化の話題がおおいですね。好きなのかな。
グリーンスパン前米FRB議長が回顧録執筆で出版社と交渉中
アメリカの著名人の自伝に関しては当然のようにこうした契約金の話になりますね。
中には、ヤク中で厚生施設に収監されてる女優に「復帰後の自伝」の契約を取っているなんて話題も。
2006年02月16日
特別な器具も訓練も不要な裸眼立体視が可能な印刷用新素材「HALS(ハルス)」
どんな物なのか見てみたいですね。



