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2005年10月31日
「出版甲子園」決勝大会でグランプリ決定!
文化・学生たちの夢への挑戦、「出版甲子園」決勝大会でグランプリ決定!
企画のたまご屋さん絡みの話題には、いつも賛同・批判ないまぜの対応をとる自分が居ます。
企画を拾い上げるすばらしい仕組み。自力でコンテンツを生み出さない出版システム。
どっちに振れるかはその日の気分次第で。
読書の秋 立ち読み歓迎
ふくしま24>県内:読書の秋 立ち読み歓迎/福島の17書店「週間」にちなみ企画
無意味だとは思うのですが、こういうことをしてくれる書店は好きです。
中高年、本離れ進む…読売世論調査
中高年、本離れ進む…読売世論調査 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
個人的には提供されるコンテンツの質の低下と生活サイクルの問題だと思っています。
授業で時間を作らなくても、読む人は、勝手に机の下に隠して読んでますよね。
米Microsoftも紙書籍のスキャン事業に参加、電子書籍化も視野に
米Microsoftも紙書籍のスキャン事業に参加、電子書籍化も視野に
訴訟等のリスクが既に発生しているにも関わらずの参戦。Webはやはりこうした決断も必要な世界なのでしょうか。
2005年10月26日
太陽出版が「ミニ本」印刷・製本技術開発
本自体に対するソースを探してみたのですが見つかりませんでした。
ちょっと見てみたいですね。
TBS、独自路線前面に・CCCとネット新事業
TBSの動きが活発です。どうしても楽天のニュースとの関連を思い浮かべてしまいますが。
ディキューブ座談会:出版社のブログ利用
かなり以前のものになってしまいますが、出版社のブログ利用に関する座談会を行ったので、そのときの様子をご報告します。
本当は月次のアクセス解析の結果を元に面白いテーマがあればレポートを、とおもっていたのですが、まあ…いろいろありまして、今頃のアップとなってしまいました。
社外スタッフの石塚さんが、旨くまとめてくれたので、私や寺島の放談も意外とまともに聞こえます。
この座談会は下記の3名で行いました。
石塚昭生氏(以下:I)INC主宰。出版営業コンサルタント。ITへの造詣も深く、ディキューブではディレクション・サイトコーディング・原稿執筆等の作業で社外スタッフとしてご協力いただいています。
寺島淳一(以下:T)ターミナル店の文芸書担当・オンライン書店デスクなどを経て、当社プロデューサー。大型案件のネット戦略構築を行うのとともに、アスペクト様他の窓口担当。
清水有人(以下:S)書店員・オンライン書店営業をへて、当社営業担当。このDcuBlogの管理人。新星出版社様・福音館書店様他の窓口担当。
それでは3ヶ月発表がのびてしまったレポートをどうぞ。
*おことわり:
この座談会は7月下旬に行われましたが、業務多忙ほか諸事情のためなかなか公開できませんでした。タイムリーさは若干失われてしまいましたが、現在でも公開の価値があると判断しアップいたしました。
◆出版業界におけるブログの増加
座談会当時「DcuBLOG」 http://blog.dcube.co.jp/のログに記録されたヤフーやグーグルなどの検索エンジンからの来訪キーワードには、オープン直後ということもあり、「ほんつな」が多く含まれていました。
「ほんつな」http://www.hontsuna.com/
しかし座談会当時のほんつなは、まだ工事中の部分や予告されてはいても実装されていない機能なども多く、この状態で何らかの評価をするのは難しいと思われました。
ただ、内部に多数のブログを抱えブログ同士が連携するという基本的な仕組みは、近年急速に出版社のブログが増えてきていることに呼応しているのは確かだと思われました。
そこで出版社はブログをどう利用できるか、今後どのように発展していく可能性があり得るかということについて意見を述べあってみることにしました。
◆福音館書店「こどものとも50周年記念ブログ」
T:
手前みそでアレなんですが、福音館書店さんのこういうブログを作らせてもらいました。
「こどものとも50周年記念ブログ」 http://www.fukuinkan.com/kodomonotomo/
I:
やってみて、どうでしたか。
S:
他のジャンルの本と比べても、インターネット上の絵本ファンは、横のつながりが非常に強いということがよく分かりました。ひとつのブログで紹介されたとたんに、一気に広まる。まるで「絵本村」のような状態で、これが分かったことは福音館書店さんにとっても大きな収穫、と仰っていただけました。
I:
絵本ファンは長期に活動し、有名人も確立されていますよね。これはジャンルの特徴かもしれません。
実際、外部からの反応はどうでした?
S:
「こどものとも」のバックナンバーがデータベース化されていなかったのが、こういう形で整備されたことに対して、ファンからは高く評価されました。
本サイト(「福音館書店」http://www.fukuinkan.co.jp/)で検索をすればバックナンバーを見ることはできたのですが、検索結果→詳細画面という操作を繰り返す必要があるので見づらかったと思います。
トラックバックやコメントはほとんどが好意的でした。
I:
福音館書店のブログでいいなあと思ったのは、このメニューの作り方です。歴史とか、そういう。
単品からそのサイトへ入ってしまうと、サイト全体でどのような情報が提供されているのかというのが分かりにくいんですね。その点で、こういう情報の提供の仕方はいいと思いますね。
S:
これは福音館書店さんから強い要望があったんですよ。
単に時系列のメニューを添えるというようなブログにありがちの形では、ブログに慣れていない読者などには分からない、ということで。ブログに慣れている私には盲点でした。
I:
いい要望だったんじゃないかと思いますね。
最近、検索にかかりやすいということに過度に期待しすぎて、本はつながりで読むものだという大切な部分をおろそかにしているサイトが少し多すぎるのではないかと思うのです。つまり、個別の本についての記事を見たあと、その関連本とかジャンル一覧とかへ移動しにくい作りになっているものが多いんですね。
S:
福音館書店のこういうメニューの作り方は、コメントなんかでも支持されています。
ただ、「絵本村」以外への一般サイトへの広がりは、まだ弱いかもしれません。もう少し広まっていってくれればなぁ、と思ったりします。
T:
いや、そんなにいきなりには大変でしょうけど。まずはコアなファンに伝わるということでいいんじゃないかと思います。
とにかく、こういう「企画もの」の時には、コメントやトラックバックがもらえる仕組みがあるというのはとってもいいと思いますよ。
S:
面白かったのは、女の子向けの一般の商品を紹介しているとあるサイトがブックマークをしてくれたんですが、そこからの来訪が実は一番多いんですね。ところがそこは別にこのブログのことを誉めてくれたりしているわけでもなく、ただ単にリンクを張ってくれただけなんですよ。
I:
今の話というのは、自分のサイトを運営している時にも感ずることがあって、自分が普段話題にしていることのメインターゲットになっている人々というのは、もちろん見に来てくれてはいるんだけれど、ある意味すでに分かりすぎているので特別にコメントを残してくれたりトラックバックをしてくれたりということは、むしろあまり無いんですよね。見てくれているんだけれど、影のよう、というか。
で、やっぱりアクセスが押し寄せてくる時というのは、若干ずれたサイトに紹介された時、というのがあるんですよ。
でも結局それって、出版物の売れ方とかも同じだと思います。
S:
ああ…そうですね、なるほど。
I:
本は元々メインターゲットにしている読者以外に広がった時に初めて、予想した部数以上に売れるようになる。たとえば経済書だとして、それがジャンル違いの女性誌のコラムなどに紹介されたことで、想定していた以外の読者層にパーッと広がるとか。
サイトも多分同じだと思うので、なにかそういうような工夫が必要かもしれません。
メインターゲットと想定している人々以外がついリンクしたくなるような、なんと言うんでしょうか、いい意味での突っ込みやすさというか、脇が甘いふりというか、釣られやすさ、みたいな何かをわざと少し紛れ込ませておくというような。
◆他の出版社のブログ
T:けっこう出版社のブログは増えてきてますよね。
I:
そうですね。
ポット出版(「ポットの日誌」 http://www.pot.co.jp/diary/)とか。沢辺社長なんかはコメントに対して喧嘩売ったりしてる時もありますが、でもまああそこは完全に例外で、それ以外はそんなに過激じゃないですね。
炎の営業日誌(「帰ってきた 炎の営業日誌」 http://www.webdokusho.com/koushin/sugie.php)は人柄。杉江さんの場合は、本当に人柄ですね。何を言っても憎まれることはない。
S:
本の雑誌社という、会社のイメージもあるんだと思いますけどね。多分。
扶桑社さんがやっているのは面白いですよ。
「扶桑社海外文庫通巻1000点突破記念Blog」 http://blog.excite.co.jp/1000mystery/
100冊を紹介するという点では「こどものとも」とコンセプトはちょっと似ているんですけど。
やっぱり一タイトルで一冊の本を紹介するというスタイルで、分かりやすいですよね。出版社のブログとしてはこれはひとつの定番のあり方ですね。
I:
ちょっと話がそれますけど、版元さんの編集、営業が直接自分の声を書きますというのは、実はとても難しいものだと思います。書けないことが多い。
人気が出れば出たで、やっぱりいろいろなところに気を遣うようになって、結局は歯切れが悪くなってつまらなくなってしまう。
それはべつにその人の文才がないとかそういうことではなく、結局書けない、書いてはいけないことがどうしてもあるということなんですよ、公式サイトには。
「今日は写真撮影でした。モデルのなんとかさんはやっぱりきれいでした。疲れました。おわり」みたいなね。
ブログ記事というのはやっぱり匿名の方がずっと面白い。
「あのモデルは偉ぶっていてやってらんなかった」とかいう話をね、暴露ものを書けというのじゃないけれど、匿名で書いているそういうものを読んでいる方がずっと面白いというのは本当だと思う。
公式ブログは、ある意味必然的につまらなくなる運命なんだと思います。
だから、公式ページはあってもいいけれど、公式ブログは無理にやらなくてもいいじゃないかな? と思うんですよ。
S:
そうですね。
いわゆる「ブログ」としての目的で無理に作る必要はないかもしれませんね。
T:
CMSとして利用するという?
I:
そう。いわゆるブログではなく、簡易CMSツールとして使うという提案の仕方でいいんじゃないでしょうか。
S:
いわゆる公式サイトというのはかっちり作り込んでいってしまうことが多いわけで、そうなるとイベント案内とか告知とかを更新していくのが、もう限界になってしまうんですよね。そういう場合にブログを入れて、イベントとか告知などを簡単に更新できる機能として提案するというやり方が今は良くあるやり方ですね。
I:
多分、こういうブログって書き込み担当者が自然と何人かに決まる。でも、最初は良くても、だんだんつらくなってくると思うんですよ。
S:
気が付くと書き続けているのは○○さんだけ、みたいなね。
I:
面白く読ませるものを書き続けるのは、すごく大変だと思います。
面白く読ませるために、取り上げた話題に対してコメントや意見をたくさん書くというやり方が普通だと思われるんですが、それだと大変だし、公式サイトでは書けないことも多くなる。そうじゃなくて、どんな話題をピックアップするかというセンスだけで面白味をだすというやり方もある。
その代表例が、これは出版社の公式ブログではないですけど、「知ったかぶり週報」 http://www.sittakaburi.jp/ だと思います。よく見ると、ある話題に対して実はそんなにたくさんのことは書いていない。ただ、取り上げる話題の選択と、取り上げるタイミングに関して天才的なセンスがあるので、これだけ人気があるんだと思います。
面白く読ませる状態を保つためには、ということのヒントになると思います。
(補足:最近の例では、「booplog」 http://blog.boople.com/ の「出版業界ニュースリンク」がたった一行、時にはたったワンセンテンスのコメントしかつけないという形で、この手のセンスを発揮しています。まあ、どちらの書き手も業界内では知る人ぞ知る逸材なのですが…)。
S:
あるセミナーに参加した時「ブログというのは、あるものをその通りにしか見せないツール」という指摘があって、ああ、なるほどな、と思いました。
ダメなものはダメに、いいものはきちんといいものに見せる、という「誇張してくれない」ツールだという指摘にそうだと思いました。
I:
なるほど、そうかもしれませんね。
S:
そういった意味では、「Eijipress blog」 http://www.metamix.com/eijipress/は実は出版社のブログとしては正しい形なのかな。淡々と新刊案内とかお知らせとか。
少し地味だけれど、これは出版社ブログのスタンダードな形なのかな、という気がします。
I:
でも、一行お知らせみたいな感じじゃなく、丁寧なんですよね。
S:
語研のポッドキャスティングのブログは面白い試みで、いいなあと思います。
「語研の無料語学教材 ポッドキャスティングで活用しよう!」 http://goken.seesaa.net/
I:
検索にもよくかかってますしね。音を流して、最終的に教材を購入してもらう方へ誘導するという、非常に戦略が明確でいいですよ。
seesaaがうまいなと思ったのはRSSラジオと称して、その場で再生できる仕組みを標準で組み込んだことですね。
T:
これがあるのはseesaaだけ?
I:
うーん、海外ではそういう風なものを用意しているページもありますが、日本ではまだかなり少ないと思います。普通は推奨ソフトをダウンロードして使え、という形ですよね。すぐその場で試せるというインターフェイスを用意したというのはいいと思います。
S:
ソフトをダウンロードしている間に飽きちゃうとか、使い方が分からないとか。
すぐに試せないものは、結局普及しませんからね。
I:
語研さんの例はこれで正しいと思うんですが、ポッドキャスティングの利用の仕方そのものはもっといろんな使い方もあり得ると思います。
音声を簡単に配信出来るツールと考えれば、たとえば「本日の社長の朝礼」というような変なコンテンツとして利用してもいい。社長挨拶という静的なページがあるんじゃなくて、毎日朝礼が更新されていくという変なページを持つ会社というアピールの仕方も、面白いと思うんですよ。無理に課金や購入へ誘導するという方法ばかりが使い方じゃないと思う。
(補足:実はこの後、これと似た発想で株式会社はてな(http://www.hatena.ne.jp/)の社内会議がポッドキャスティングで公開されました。やっぱりはてなは変な会社です)。
S:
東大出版会のブログ(「東大マガジンクラブ」 http://www.utp.or.jp/todai-club/)は、非常に長文が多くて、珍しいものですね。読む人を選ぶかもしれないけれど、価値のある貴重な例ですね。
I:
こういう専門的な出版社としては、更新頻度もかなり高いし、よく活用されてますね。
◆まとめ
T:
そろそろまとめとして、今後の出版社ブログの方向性、みたいなものについて全体として意見を整理しましょう。
僕はトラックバックなどがあちこちから張られてブログの良さを生かすという方向に進んで欲しいなと、思いますね。ブログ同士のつながりとか、情報のつながりが出来て欲しいなと思います。
I:
それはまあ、現状での理想型ですね。
もう一歩踏み出した場合の意見というか、こうなればいいなあというようなことは何かありますか?
T:
だんだんと全てがブログ化してくるんだと思うんですね、普通のサイトも。
出版社さんが自分ところの本だけを売るんじゃなくて、よその本とつきあわせて自分のところの本も売る、みたいなやり方もアリだと思います。人文系の出版社で「書物復権」というのがやられていますけど、そういう形がWeb上でも自然と出来上がってきて欲しいと思う。
これは商売というより、本好きの人間として特に期待しますね。
S:
正直に言うと、今は目的達成のためにCMSとして便利だとだけ思っていて、それ以外なかなか思いつかないんですけど、ただ、つながるというか、たとえば早川書房と東京創元社がトラックバックやコメントでやりとりするとか…。
ブログはコミュニケーションツールなので、出版社さん同士で本をぶつけ合ってみるとか、そういう企画とかが出来ると面白いな、と思っていますね。出版社同士のコミュニケーションというのは面白いでしょうね。
I:
今は出版社が読者からトラックバックをもらってというような、出版社と読者の間でコミュニケーションするという考え方ばかりなんだけれど、そうじゃなくて出版社と出版社がやりとりがあってもいいですね、確かに。
これは意識的に避けているというより、多分そういう可能性自体にほとんどの人がまだ気付いてないんじゃないかな。
S:
ああ、なるほど、他社のブログに言及する自分というものが思いついていないというか…。
I:
そういうこと自体、多分今は思い浮かばないというか。
○○社さんのブログは盛んに一生懸命やっていらっしゃるな、と見てはいるんだけれどトラックバックはしない、みたいなね。
類書とかのトラックバックをしたら大変な喧嘩になっちゃったりしてね。
T:
でも、それはアリなんじゃないかと思うんですけど。というか、本当はやるべきだと思いますけどね。
S:
実際に業務としてやってみての感想としては「村」に訴求する、固定ターゲットに訴求するにはブログは効果的なツールだな、とほんとに思いましたね。
T:
ブログで釣り糸をたれるというか、フィードバックがもらえるということをうまくいかして、どういう読者が実際にファンサイトなどを作ってくれているかなどがつかめた、というような点ではとても価値がある。
シリーズのブランディングという手段としてやってみるとか、どんどん実験していっていいと思うんですよね。
I:
ところで実は最近、ブログだけではダメだよな、と思うことがむしろ多いんです。
昔のいわゆる「ホームぺージ」と違って、ブログは1エントリ1ページに分割されているので結果的にページ数は猛烈に増えて行くんですが、内容の「密度」みたいなものはどうしても薄まる傾向がある。
あるところに面白い記事があって、トラックバックが来ていて、それを辿って他へ行って…という感じで情報がつながっているのが素晴らしいという考え方は確かにあるとは思うんですが、そういうリンクを辿っていて、いわゆる「まとめサイト」にたどり着けた時が実は一番うれしい、みたいなのは実感ではあるわけです。
S:
ああ、それなんだか分かります。
検索した時とか、SNS上でなにか問いかけをした時とか、「それは私も知っています」という以上のレベルのものになかなか巡り会えないんですよね。
I:
同じレベルのブログが横並びにいくらネットワークされて続いていても、あまり力は持てないんじゃないかという気がするんですよ。でも、そこに「実はこんなにたくさんのページがネットワークしていることを私は発見しました」というページがあるだけで、力が出てくる。
まとめサイトというのは、単に内容をまとめたとか事件の経過を整理してあるというだけじゃなくて、結果として一種のポータルになっているわけです。そこへ多くの人がコメントやトラックバック、リンクという形で集まってくるし、まとめサイト側からもリンクが貼られるという形に自然になっていく。
T:
うーん、つまり、結節点があるということですね。
I:
ああ、そうですね。ポータルというより「ハブ」ですね。ハブが重要なんですよ。
ですから、出版社さんのサイトとかはハブになれることを目指すべきだと思うんですよ。
T:
もともと出版社というのはそれに近い機能を持っていたはずですね。
だからネットでもそういうものをやっていくべきなのかもしれないですね。
I:
なるほどそうですね。内側に抱え込んで、自社内で完結させようとしているだけではおそらくダメでしょうね。
外に向かってたくさんのリンクを自らも張らないとハブにはなれない。自分からリンクしないものは、他からも利用してもらえず、力を持てるようにはならないですね。
S:
ツールとしてのブログということだけじゃなくて、なんだか興味深い結論が出たようですね。
2005年10月25日
フタバ図書が東京進出・豊島区内に「GIGA」開店
古書は来ない模様。
TBSとAmazon.co.jpが提携、地デジ版「王様のブランチ」でネット通販
TBSとAmazon.co.jpが提携、地デジ版「王様のブランチ」でネット通販
書店業界で猛威を振るう、「ブランチ」がネット通販に直結。
Amazonは各国だけでの開発は行わないということを聞いたことがあるので、既に米国では実装済みか目処が完全に立っている機能なのでしょう。
ゲオとトーハン、AVレンタルやゲーム販売事業で提携
「マルチメディア商品の展開」と聞くと10年前に書店員だった僕は、「また失敗するんじゃないの?」とアレルギー的な反応をしてしまうのですが、今の書店員さんはどうなのでしょうか。
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