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2005年09月28日
web本の雑誌、注目の新連載「出版ギョーカイ暴れん坊クン」がスタート。
「「出版ギョーカイ」の中でもひときわ目立つ「異色な人物」にスポットを当てるインタビュー企画」というコンセプトの新連載がweb本の雑誌でスタートしてます。
第一回目は、ヤマト運輸の子会社、ブックサービスの伊丹社長にインタビュー。
企画者の方がとても上手にまとめてらっしゃるので、今後の記事にも注目です。
書店客注の仲介サービス「おとりよせ@ブックサービス」を中心としたブックサービスの今後の戦略や出版業界の未来像などのお話。
オンライン書店の勝ち組・負け組がはっきりと見え始めている今、BtoCではなく、BtoBないしは、BtoCの仲介という立場に注力していくことは、ブックサービスの特性を生かした良い判断だと思います。
ただ、出版流通のスピードが上がってきている今、同社の持つ流通は決してアドバンテージといえる物ではなくなってきているのが現状で、何らかの対策を講じなくてはいけない段階だろうとも思えます。
さて、次の「暴れん坊くん」は誰なんでしょう?楽しみです。
投稿者 d3admin : 2005年09月28日 16:26 : カテゴリ 業務日誌
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