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2005年09月30日
単行本「生協の白石さん」発売のお知らせ
がんばれ、生協の白石さん!: 単行本「生協の白石さん」発売のお知らせ
ある意味、本物のネットアイドル、あの「生協の白石さん」が書籍に。発行は講談社
発行部数が気になります。あと、大学生協の仕入れ部数も、気になります。
モリサワ、Wordで書籍の入稿データ作成を可能にするソフトを発売
モリサワ、Wordで書籍の入稿データ作成を可能にするソフトを発売 - nikkeibp.jp - IT
どちらかというと出版社よりも、印刷会社向け、もしくは編集プロダクション向けのソフトになるんでしょうか。
印刷営業の方々に話を聞くと、PDF入稿以外のデジタル入稿は「実は苦労は変わらない」というのが本音のよう。
ソフトが増えれば増えるだけ、環境・バージョンの違いや、使用者の癖など、気苦労のタネが増えるとの事。
海外名作文学の新訳相次ぐ
海外名作文学の新訳相次ぐ : 出版トピック : 本よみうり堂 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
瀬田版「指輪物語」で育った僕は、ロードオブザリングにどうしても違和感を感じてしまって楽しみきれなかった記憶があります。(映画自体は嫌いではありませんでしたが)
ヴィゴが画面に映るたびに「野伏せりの馳夫さん」がどうしても浮かんできてしまい…
そういった意味では時代に合わせて訳が変わっていくのも悪くはないのかもしれません。
でも、やっぱりストライダーは「馳夫さん」です。だれがなんと言おうと「馳夫さん」です。
2005年09月29日
駅の書店設置計画、差し止め求め仮処分申請 東京・杉並
気持ちは分からなくはないのですが…。
ボイジャーの縦書き電子書籍ビュワー「azur」がiPod nanoに対応
ボイジャーの縦書き電子書籍ビュワー「azur」がiPod nanoに対応
これは少し楽しみなニュース。
携帯・フラッシュメモリデバイスなどに対応していくことで、利用者の裾野が広がりそう。
2005年09月28日
web本の雑誌、注目の新連載「出版ギョーカイ暴れん坊クン」がスタート。
「「出版ギョーカイ」の中でもひときわ目立つ「異色な人物」にスポットを当てるインタビュー企画」というコンセプトの新連載がweb本の雑誌でスタートしてます。
第一回目は、ヤマト運輸の子会社、ブックサービスの伊丹社長にインタビュー。
企画者の方がとても上手にまとめてらっしゃるので、今後の記事にも注目です。
書店客注の仲介サービス「おとりよせ@ブックサービス」を中心としたブックサービスの今後の戦略や出版業界の未来像などのお話。
オンライン書店の勝ち組・負け組がはっきりと見え始めている今、BtoCではなく、BtoBないしは、BtoCの仲介という立場に注力していくことは、ブックサービスの特性を生かした良い判断だと思います。
ただ、出版流通のスピードが上がってきている今、同社の持つ流通は決してアドバンテージといえる物ではなくなってきているのが現状で、何らかの対策を講じなくてはいけない段階だろうとも思えます。
さて、次の「暴れん坊くん」は誰なんでしょう?楽しみです。
電子書籍、45億円市場に ケータイ読書が急増
asahi.com: 電子書籍、45億円市場に ケータイ読書が急増�-�デジタル
内訳がキッチリと公開されているので良い資料です。
270万冊、ブックの激戦区/天神で遊ぼ!
270万冊、ブックの激戦区/天神で遊ぼ! - レジャー - 日刊スポーツ九州
出版業界人なら一度は覗いておきたい天神。
和書、特に文庫派の僕としては、ジュンク堂の店員の質の高さに一票を入れたい気分。
ABCの出展には少し疑問符が。
背景画像付き「イラストノベル」を配信開始
背景画像付き「イラストノベル」を配信開始(2005年09月21日)
今後が注目できるコンテンツかもしれません。
ニッチではありますが、キャリアと読者層が見事に一致し、購入意欲の高いメディアを提供できるのかも。
BGM・効果音・微細な動作などを付加しただけの従前のデジタルコミックが失敗したような道をたどる可能性も。
ライトノベル・BL層が注目するタイトルをいくつ揃えられるかが鍵かもしれません。
今月の声「中国のデジタル・コンテンツは100万点!?」
今月の声「中国のデジタル・コンテンツは100万点!?」 日本電子出版協会(JEPA)
やはり中国のデジタル市場は大きい。
著作権・版権の管理会社を中国に置こうとするメディア各社が増大しているのもうなずけます。



