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2005年08月31日
フォーサイドがパピレスと資本提携、携帯向け電子書籍サービスへ参入
フォーサイドがパピレスと資本提携、携帯向け電子書籍サービスへ参入
パピレスの持つコンテンツはもう既に十分な量を持っていると感じます。フォーサイドがそれをどうアピールしてくれるのか、少し楽しみです。
2005年08月30日
ふるさと回帰フェア2005(農業書センター)
お出かけください!ふるさと回帰フェア2005 開催! - 本屋ニュース
農山漁村文化協会の直営書店・農業書センターのフェア情報。
農業書センターは「田舎の本屋さん」というオンライン書店もやっています。会員は送料無料(年会費別)というヘビーユーザー向きの料金設定。
9月から「デジタル版」編集を開始、米誌プレイボーイ
CNN.co.jp : 9月から「デジタル版」編集を開始、米誌プレイボーイ
日本でも成人向け雑誌を販売している出版社では、オンライン有料コンテンツの設置が盛んです。
亡国のイージスと震災時帰宅支援マップが売れ行き好調
Yahoo!ニュース - 産経新聞 - 「イージス本」追い風“満帆” 映画効果で人気再燃
電子書籍を購入しない理由トップは「読みにくい」
Japan.internet.com デイリーリサーチ - 「400字以上」は苦痛、電子書籍を購入しない理由トップは「読みにくい」
うーん、そんなに読みにくいものなんでしょうか?
私は通勤時間を利用して「新潮ケータイ文庫」を読んでますが、別段読みにくいとは感じません。
専用端末は、もう少し動静を見て…、という感じです。
2005年08月29日
「オタ」「きもい」──スタッフのブログ発言、企業を巻き込む騒動に
ITmediaニュース:「オタ」「きもい」──スタッフのブログ発言、企業を巻き込む騒動に
ブログというツールは、決して万能な宣伝ツールではない。その特定の商品をありのままに伝えてしまう諸刃の剣なのです。
とあるセミナーで聞いたそんな言葉を思い出します。
W3C、米著作権局の計画に異議
ブラウザによる見え方の差異にはとても悩まされます。
最近のwebサイトは、ブラウザ別にCSSを用意するような、よくよく考えると異常な状況に。
何とかして欲しいです。
第39回造本装幀コンクール展 文部大臣賞は『辻邦生全集1』
第39回造本装幀コンクール展 文部大臣賞『辻邦生全集1』 大日本印刷と錦明印刷が印刷
書店員が本を見たときに気にするのは、装丁とタイトルだとよく言われます。
装丁とタイトルがよければ平積に=ベストセラーへの第一歩。
では、ネットで書籍をアピールする時には、何が必要なのか。
なんとなく、パターンはつかめてきた気がするのですが、これを説明して納得してもらうのが難しい。まだまだです。
2005年08月25日
講談社が北京に新会社 雑誌など版権売り込み
版権の輸出と、中国のコンテンツの日本での出版権獲得をにらんでとの事。
中国のテキストは、いわゆる「四大奇書」系の物語や漢詩などの古典のみが商流の対象であり、現代作家では例外的に金庸の邦訳がある程度ではないかと思います。
出て行く版権よりも、入ってくる現代中国作家のテキストの可能性に心浮き立つニュースです。
トーハン新会社「出版QRセンター」に出版社38社が出資
トーハンSCM桶川センターの出資比率のニュース。
時々、「業界全体の事だから音羽さんも、一ツ橋さんも、出資してあたりまえでしょ」というような雰囲気なんだろうなぁと、勝手に想像して、勝手に不憫がってたりします。



