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2005年07月28日
出版甲子園!!
出版選手権、という学生主体の大会の模様。
「企画のたまごやさん」っぽい仕組みだなぁと思ったら、協賛企業にしっかりとたまごやさんの名前が。
紀伊國屋書店、専門家の書評を掲載するブログ「KINOKUNIYA BOOKLOG」
紀伊國屋書店、専門家の書評を掲載するブログ「KINOKUNIYA BOOKLOG」
正直な感想をいってしまうと「固いなぁ」というところですが、それが日本一の書店の矜持で、それを求めてる客層もつかんでる、ということなんでしょうか。
書店のブログもだんだん増えてきています。
出版業界人アンテナでご確認を。
2005年07月27日
CCIと扶桑社、インターネットサイト「Cazネット」などの運営で業務提携
CCIと扶桑社、インターネットサイト「Cazネット」などの運営で業務提携
苦戦する雑誌業界の中でも、キチンとターゲットの絞込みができている雑誌は堅調。
ネットの即時性に食われる形で、情報週刊誌等がかなり苦戦している現状を見た際、ネットと誌面で一つのメディアという形は、正しい進化だと感じます。
上半期の出版概況、販売実績は0.8%減とマイナス
雑誌売上の減少が進むのは時流かなぁという感じもするのですが、ネット上では実は雑誌のHPの方が出版社本体のサイトよりもお金が掛かっていて良くできている、というケースが多い。
雑誌の売れ鈍りがwebに影響を与えなければ良いのですが…。
2005年07月26日
ブックライナー、ホームページをリニューアル
ブックライナーがリニューアルとのこと。
雑誌の定期便のコーナーをキッチリと分割したのはいいことだと思います。
電子書籍紹介コーナー「MYCAFE eBookSpot」を湘南江ノ島・海の家でプロモーション
電子書籍紹介コーナー「MYCAFE eBookSpot」を湘南江ノ島・海の家でプロモーション
コースターの裏にCRコードという試み。
できれば、表に有っても邪魔にならないデザイン、がベストだったのだとは思いますが…
アジア地域の印刷技術 日印機工で調査結果発表
アジア地域の印刷技術 日印機工で調査結果発表(4) <書店の状況・印刷物評価>
印刷業界のニュースですが台湾の書店状況がちょろっと分かって面白いです。
セブンワンドワイ、第1四半期売上げは前年同期の2倍以上に
セブンアンドワイは元の社名イーエスブックスの際から、「あそこは伸びるだろう」「やっぱり伸びてるね」というような取り上げられ方をする会社でした。
配送はセブンかe-honが実際には行っていて、仕入れもトーハンの在庫を利用。
あとは本をいかにお客さんに買ってもらうか、を考えるだけ、といった状況ができていたからです。
外部からの被リンク対策や、SEO的な部分などの弱点を保持しながら、売上を2倍以上に伸ばしているのは驚異的。
業界人の大半が「なんだかなぁ」といっていたあの社名変更も売上増大の要因の一つなのでしょう。
御見事です。
2005年07月21日
三共製版、あぶらとり紙に文字印刷
Yahoo!ニュース - 日刊工業新聞 - 三共製版、あぶらとり紙に文字印刷
トイレ本のようなつかい方をしてくれる出版社が出てこないかなぁ、と思ってしまう。
一枚一枚読めるあぶらとり紙。
大きな文字で1語ずつ--携帯電話画面用の新しい表示技術が登場
大きな文字で1語ずつ--携帯電話画面用の新しい表示技術が登場 - CNET Japan
実物を見てみないと分からないところもありますが、読むリズムを自分である程度操作できるなら悪くない気もします。
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