2005年01月28日
祝第一号エントリ!!!
私、籾山(ディレクター)がこの第一号エントリとなることとなりました。
とはいうもののが、何を書いてよいのやら・・・
突然のことで題材を見つけることさえ難しい・・・・・・
考え込んでも始まらないので、ここ最近の中心業務、[サイトのリニューアル]について・・・
普段、私の中心業務は
1)担当出版サイトの現状把握、企画提案
2)サイトのリニューアル
3)更新業務
等々です。
中でもサイトのリニューアルは、後のサイト運営に大きく影響するので、かなり気を使った作業となります。
特にここ最近、玄光社様サイトのリニューアルを間近に控え、モニターにかじりつく毎日です。
ここでわが社の製品をアピール!
わが社は出版社向けサイト製作を主に、数々の企画・提案をしています。
サイト運営の基幹のシステムはNETPublishersというものを中心に置き、ASP(参考:@it )として利用頂いています。
このNETPublishersシステムは書誌データを表示して、そこから購入ができるというものです。
皆さんご存知の「アマゾン」の小さい版?と思っていただければ、想像つきますかね。
「何億もかけずにリトルアマゾンがあなたの手に・・・」
このNETPublishers。
ベースとなるデータ項目、表示方法、購入方法など、
「ある程度」決まっています。
この「ある程度」が、システムの幅でありディレクターである私の腕の見せ所!
簡単に済ませるなら、画面構成もデザインもガッチリ決めて、全てをパッケージにして売ったほうが、断然簡単。
左上のロゴだけを各出版社のものに変えて、ハイ出来上がり。非常に手っ取りばやい!
しかし、そうともいきません。この「ある程度」が大事です。
表示に関していえば
「うちの読者層は年齢層が高いから、文字を大きく。」
「わが社はプロ向けなので、必要な情報以外はいらない。」
「単なる書籍の情報だけでなく、担当者のコラムを随時更新したい。」
購入でいうと、
「複数商品をバスケットシステムにいれて、ブックサービスから購入させたい。」
「本のほかに用品も一緒に購入させたい。」
「決済をカードで済ませたい。」
等々、
様々な要望があがってきます。
大体のことはできます。たぶん。
(当然、オプションやプログラムの改修は必要ですが)
ぜひ一度、NETPublishersのシステムが動いているサイトをごらんください。
最近リニューアルを終えたばかりのコロナ社様。
「ある程度」の幅を思いっきり活用した玄光社様は、今月中旬のリニューアルになります。
次回はNETPublishersの各機能についてです。
〔籾山〕
投稿者 dcube-staff : 2005年01月28日 11:18 : カテゴリ 業務日誌
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